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施工事例

外壁塗装と屋根塗装 清水町伏見

リフォーム内容 外壁塗装、屋根塗装
プラン
使用塗料
外壁プラン:無機プラン
塗料メーカー:KFケミカル
塗料名:KFワールドセラグランツ
KFワールドセラルーフ
19-75A 屋根ブラック
軒21-75B 付帯ブラック(242)
ハウスメーカー:へーベルハウス
リフォーム期間 約3週間
施工前
Before
完成写真
After

清水町伏見で外壁塗装のご依頼をいただきました。

 弊社お客様からのご紹介でへーベルハウス住宅の塗り替え工事を施工させていただきました。

 施工前は状態は、塗膜の劣化による全体的な色あせ、外壁シーリング材の劣化が見受けられました。

 既存外壁シーリング材を撤去し、新しいシーリング材に打ち直しました。へーベルハウスやALCの住宅のメンテナンスでは、このシーリング作業だけでも、1週間程度の工期をいただいております。

 シーリング作業終了後、屋根塗装、外壁塗装、付帯部の塗装と無機ハイブリッドで仕上げました。新築時の色合いをご希望されていましたので、弊社で新築時の色を選定しました。

 無機ハイブリッドでの施工の場合、塗膜の剥がれや急激な色落ちなどの品質保証は、外壁が10年、屋根が7年となっており、工事完了後に保証書をお渡ししております。

シーリング工事

  • シーリング工事
    シーリング施工前
  • シーリング工事
    既存シーリング撤去
  • シーリング工事
    バックアップ材装てん
  • シーリング工事
    プライマー塗布
  • シーリング工事
    シーリング充てん
  • シーリング工事
    シーリング均し
  • シーリング工事
    シーリング施工後
  • シーリング工事
    シーリング材使用前
  • シーリング工事
    シーリング材使用後

シーリング(ALC用)

  ALC壁の外壁塗装では、目地のシーリング処理が重要です。打ち替えにするか、補修程度に留めるかは経年数と既存のシール材の弾力性の有無で判断します。

ALCの目地シーリングの塗装前処理には3つの方法があります。

1、そのまま塗装に入る

築年数が浅く、シーリング材に十分な弾力がある場合、そのまま塗装に入ります。

2、増し打ち

初回の外壁塗装工事の場合、目地にシーリングのクボミ(凹み)があって、増し打ちでも新規シーリングの厚みが取れれば、増し打ちすることも可能です。

3、打ち替え

シーリングの破断、ひび割れ、剥がれなど劣化が進んでいる場合や、目地表面がALCパネル面と同面に近い状態(目地とALCの継ぎ目に段差がない平らな状態)の時は、増し打ちでは新規シーリングの厚み(断面)が取れない為、既存シーリング材を撤去して新たに打ち替えます

 10年未満の築年数が浅くても、目地シーリング部にひび割れが現れて、ご相談を受けることがあります。ALC壁は新築時、吹き付けタイルなど硬質塗膜の塗装が施されていることが多くあります。そのため、シーリング材の動きに塗膜が追従できず塗膜にひび割れが生じます。

 シーリング材には何ら問題がなくても表面からの見た目でシーリングの傷みと勘違いされる方がいらっしゃいます。このような場合は、打ち替える必要はありません。

 施工上の注意点

 ALCパネルは強度が弱いので、ALC断面を傷つけないように既存シーリング材を撤去することと使用材料の選定がポイントなります。

 一般的にALC(へーベル)メーカーは、シーリング材が経年劣化により伸縮性能が無くなり固く縮んだ際、ALC板の表面を引張り破断するのを避けるために、接着縮み力の弱い低モジュラスタイプのシーリングを推奨しております。

 そのため一般的なサイディング壁で使用するシーリング材とは異なり、ALC用のシーリング材を使用することになります。

高圧洗浄

  • 高圧洗浄

    高圧洗浄

  • 高圧洗浄

    高圧洗浄

高圧洗浄

 高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。

 外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。

外壁塗装 塗料

  • 外壁塗装塗料

    外壁下塗り塗料使用前

  • 外壁塗装塗料

    外壁下塗り塗料使用後

  • 外壁塗装塗料

    外壁上塗り塗料使用前

  • 外壁塗装塗料

    外壁上塗り塗料使用後

外壁工事

  • 外壁塗装工事
    外壁塗装下塗り
  • 外壁塗装工事
    外壁塗装中塗り
  • 外壁塗装工事
    外壁塗装上塗り

外壁塗装

 外壁塗装では、ほとんどの場合塗装専用のローラーで施工します。ローラー塗装は、摩擦によって直接塗料を乗せ、無駄に塗料が飛び散ることがなく、確実に塗れるというメリットがあります。住宅地など近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防ぐためにもローラーが主流となっています。外壁の凹凸が深くローラーでは塗れない場合は、吹き付け塗装を行う場合もあります。

 ここ数年、フッ素塗料や無機塗料などに代表される高耐久塗料などが普及してきました。3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。

 ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。

屋根塗料

  • 屋根塗料
    屋根下塗り塗料使用前
  • 屋根塗料
    屋根下塗り塗料使用後
  • 屋根塗料
    屋根上塗り塗料使用前
  • 屋根塗料
    屋根上塗り塗料使用後

屋根工事

  • 外壁塗装工事
    屋根塗装下塗り
  • 外壁塗装工事
    屋根塗装中塗り
  • 外壁塗装工事
    屋根塗装上塗り

屋根塗装

高耐久塗料は初期費用が高くなりますが、ライフサイクルコストはとても安くなります。

塗料の耐久性の目安

シリコン  5年  弊社工事保証3年
フッ素  10年  弊社工事保証5年
無機塗料 15年  弊社工事保証7年

屋根は外壁と比較して劣化スピードが2倍~3倍と言われています。屋根は紫外線が外壁面より2倍以上多く当たり、雨風など過酷な環境にさらされています。また夏場は表面温度が60℃以上になることも劣化を早める要因のひとつです。屋根の塗料は外壁で使用する塗料より耐久性の良い塗料をお勧めしています。

防水工事

  • 防水工事
    施工前
  • 防水工事
    洗浄
  • 防水工事
    端末シーリング処理
  • 防水工事
    接着剤塗布
  • 防水工事
    塩ビシート貼り付け
  • 防水工事
    立上りシート貼り付け
  • 防水工事
    改修用ドレン取付
  • 防水工事
    改修用ドレン取付
  • 防水工事
    施工後
  • 防水工事
    施工後
  • 防水工事
    施工後

塩ビシート密着工法

 塩ビシートの標準耐用年数は10年~15年。塩化ビニールを主原料としたもので、耐候性・耐熱性・耐摩擦性・耐圧縮性に優れています。

 塩ビシート防水の工法には、密着工法と機械式固定工法があり、既存防水層の劣化が軽微な場合は、密着工法が採用されます。

 塩ビシートの密着工法は、既存の塩ビシートに接着剤で貼り付ける工法です。ベランダや屋上など歩行を目的とした露出防水として実績のある防水工法です。

 密着工法のメリットは、軽量のため作業性が良く、単層防水のため工期も短くコストパフォーマンスに優れています。貼り付けるシートはすでに着色されているため、仕上げ塗装が不要です。

 デメリットは、複雑な箇所の施工が難しく、突起のない平滑な下地が要求されます。

 耐久性の高い塩ビシートにも定期的なメンテナンスが必要です。それ程劣化が進行していなければ、メンテナンス方法は主に2種類、塩ビシートの上に保護塗装をおこなうか、塩ビシートの重ね張りが一般的です。

付帯工事

  • 付帯部塗装工事
    下地調整
  • 付帯部塗装工事
    下地調整
  • 付帯部塗装工事
    下地調整
  • 付帯部塗装工事
    下地調整
  • 付帯部塗装工事
    防錆プライマー
  • 付帯部塗装工事
    軒樋下塗り
  • 付帯部塗装工事
    軒樋中塗り
  • 付帯部塗装工事
    軒樋上塗り
  • 付帯部塗装工事
    軒裏下塗り
  • 付帯部塗装工事
    軒裏上塗り
  • 付帯部塗装工事
    胴差下塗り
  • 付帯部塗装工事
    胴差中塗り
  • 付帯部塗装工事
    胴差上塗り
  • 付帯部塗装工事
    シャッターボックス下塗り
  • 付帯部塗装工事
    シャッターボックス中塗り
  • 付帯部塗装工事
    シャッターボックス上塗り
  • 付帯部塗装工事
    竪樋下塗り
  • 付帯部塗装工事
    竪樋上塗り

下地調整 目粗し

 目粗しとは、表面に小さなキズを付けザラザラした状態にすることです。

 プラスチックやアルミなどのようにツルツルした面に塗装した場合に、簡単に剥がれてしまうことがあります。しっかりと素材と塗料が密着し剥がれにくくする目的で目粗しをおこないます。

 サンドペーパーなどで表面に凹凸をつけることにより、塗料と素材の接触面積を大きくし、剥がれにくい塗装に仕上がります。


シャッターの塗装

1回目の塗装では、シャッターボックスは塗装しますが、シャッター自体は案外劣化していないこともあり塗装することは少ないです。

 シャッターはシャッターボックス内に丸めて納めるため、シャッター同士が当たる部分は、1度の開閉で結構キズが付きます。塗装前にご説明をさせていただきます。

 沼津などの塩害地域では、サビが進行しているケースがあり、そのような場合は、1回目の塗り替えで塗装します。塩害地域では、あまり長持ちしません。あまり劣化している場合、シャッター自体の交換をお勧めします。

完成 ビフォー・アフター

【施工前】
施工前
  • 施工前
  • 施工前
  • 施工前
  • 施工前
  • 施工前
  • 施工前
  • 施工前
  • 施工前
【施工後】
完成写真
  • 施工後
  • 施工後
  • 施工後
  • 施工後
  • 施工後
  • 施工後
  • 施工後
  • 施工後

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
外壁塗装、屋根塗装、屋根の葺き替え、カバー工法、防水工事、塗り替えの市川塗装、沼津市、三島市、御殿場市、裾野市、長泉町、小山町、函南町、清水町、富士市、富士宮市
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