外壁塗装 三島市徳倉
| リフォーム内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁プラン:無機プラン 塗料メーカー:KFケミカル 塗料名:KFワールドセラグランツ 19-85A(2125T) 付帯19-85A 19-70A KNO44A N90 ハウスメーカー:積水ハウス |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング工事
耐用年数15年~20年と言われている「フッ素塗料」「無機塗料」といった高耐久塗料が主流になってきた昨今、「塗料」と「シーリング」の耐用年数を同レベルに合わせる必要があります。しかし、一般的なシーリング材の耐用年数は7年~8年と短く、塗料よりも先にシーリングが劣化してしまうというアンバランスが問題になっていました。
これを解消するために高耐久シーリングを使用する必要があります。そこでおすすめするシーリング材が「オートンイクシード」、実に耐用年数が30年と非常に長寿命です。 大手ハウスメーカーの新築工事にも同等のシーリングが使用されています。
高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。
ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。
外壁の塗り替えのサインと言われています。
チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
外壁塗装上塗り
外壁塗装
外壁塗装は、基本的に塗装専用ローラーを使用して施工します。
ローラー塗装は、塗料を外壁に直接押し付けながら塗り込むため、塗料の飛散が少なく、塗膜を均一かつ確実に形成できるのが特長です。
住宅が密集する地域では、近隣への配慮という観点からもローラー塗装が主流となっています。
外壁の凹凸が非常に深い場合や意匠性の高い仕上げが求められる場合には、状況に応じて吹き付け塗装を併用することもあります。
近年では、フッ素塗料や無機塗料といった高耐久塗料が普及しており、標準仕様としては下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを基本としています。
ただし、サイディングなど外壁材の劣化状況によっては、下地の吸い込みを抑えるために4回以上の塗装を行うケースもあります。
ここで重要なのは、単に「塗る回数」ではなく、メーカーが定める基準塗布量をしっかりと守って施工されているかどうかです。
回数を重ねても、1回あたりの塗布量が不足していれば、十分な塗膜性能は発揮されません。
適正な塗布量を確保することこそが、耐久性の高い外壁塗装を実現するための重要なポイントです。
付帯工事
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下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
屋根板金下塗り -
屋根板金中塗り -
屋根板金上塗り -
破風下塗り -
破風中塗り -
破風上塗り -
軒樋下塗り -
軒樋上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
胴差下塗り -
胴差中塗り -
胴差上塗り -
勝手口庇下塗り -
勝手口庇中塗り -
勝手口庇上塗り -
シャッターボックス下塗り -
シャッターボックス中塗り -
シャッターボックス上塗り -
換気口下塗り -
換気口中塗り -
換気口上塗り -
ベランダ床下塗り -
ベランダ床中塗り -
ベランダ床上塗り -
外塀下塗り -
外塀中塗り -
外塀上塗り
塩ビシート保護塗装
ハウスメーカー住宅のベランダやバルコニーに多く採用されている塩ビシート防水は、厚さ約2mmの防水シートを継ぎ目なく貼り合わせる工法です。
耐候性・耐熱性に優れており、紫外線や雨風の影響を受けにくく、劣化が進みにくい点が大きな特長です。
塩ビシート防水の耐用年数はおおよそ20年が目安とされており、防水シートの上にコンクリートパネルや樹脂製の保護材が敷かれている場合は、さらに寿命が延びるケースもあります。
メンテナンス方法には「被せ工法(重ね張り)」と「保護塗装」の2種類があり、現在の防水層の状態に応じて最適な工法を選定します。
たとえば、築22年で保護材が敷かれており、シートの劣化が少ない場合には、保護塗装による延命メンテナンスを選択することがあります。
一方で、築17年でも保護材がなく、紫外線による劣化が進行している場合には、塩ビシートを重ね張りする被せ工法が適しているケースもあります。
費用面では、保護塗装の方が比較的安価で、被せ工法は保護塗装のおおよそ3倍程度のコストがかかるのが一般的です。
現地調査によって劣化状況を正確に診断し、最適なメンテナンス方法をご提案します。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】
このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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清水町伏見で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ
























































清水町伏見にて、築20年を迎えた積水ハウス住宅の外壁塗装工事を実施しました。
今回が初めての本格的なメンテナンスとなり、施工前の外壁は全体的に色あせが進行している状態でした。
外壁塗料には最上位グレードの無機塗料を採用し、建物全体の耐久性と美観を大きく向上させています。
あわせて、外壁目地のシーリング材の打ち替え工事、外塀の塗装、屋根板金を含む各種付帯部の塗装も行い、住まい全体をトータルでリフレッシュしました。
外壁カラーは、グレイッシュトーンをベースに、サッシカラーに合わせたホワイトを組み合わせることで、落ち着きと高級感を兼ね備えた上質な外観に仕上がっています。