屋根カバー工事 御殿場市富士見原
| リフォーム内容 | 屋根カバー工事 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
屋根メーカー:アイジー工業 屋根材名:スーパーガルテクト 色:Sジェイドブルー |
| リフォーム期間 | 約14日 |

高圧洗浄

高圧洗浄
屋根カバー工事
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屋根棟板金撤去 -
下葺き粘着付改質アスファルト -
谷板金設置 -
軒先水切り設置 -
本体工事(スーパーガルテクト) -
樹脂製胴縁設置 -
ケラバ板金設置 -
換気棟設置 -
屋根カバー工事完了
屋根カバー
実は塗装ができない屋根材が多く存在しています。
2,000年前後に製造されたノンアスベスト切り替え時期の屋根材です。
アスベストを使わなくなったことで強度が低下し、切り替え初期の製品の多くが塗装不可となっています。
以下に代表的な塗装不可の屋根材を7つご紹介します。ご自宅の建物図面に以下屋根材名の記載があると塗装出来ない可能性があります。
パミール(メーカー:ニチハ)
レサス(メーカー:松下電工 ※現パナソニック)
シルバス(メーカー:松下電工 ※現パナソニック)
コロニアルNEO(メーカー:クボタ ※現ケイミュー)
アーバニーグラッサ(メーカー:クボタ ※現ケイミュー)
ザルフグラッサ(メーカー:クボタ ※現ケイミュー)
セキスイかわらU(メーカー:積水屋根システム ※現事業撤退により閉鎖)
なぜ塗装出来ないか?
塗装しても屋根材自体が割れたり、剥離したりするので、塗装しても早期に不具合が出るためです。この場合、塗装よりも既存の屋根材にガルバリウム鋼板を重ねるカバー工事が一般的です。
屋根材を撤去する費用を抑え、断熱性、遮音性が向上します。屋根材もびっくりするほど軽量の為、地震時の心配もありません。
塗装が可能な屋根材でも、1回も塗装メンテナンスを行っていない場合、新築から20年が塗装できるか、できないかのボーダーラインになります。塗装してもすぐに剥がれてしまう可能性があるため、著しく劣化している屋根には塗装はお勧めできません。
10年に1回塗装をおこなうより、30年以上耐久性のあるガルバリウムにしてしまうのも良いメンテナンス方法でオススメです。
詳しくはこちらのページを確認してください。
塗装できない屋根があるって本当?塗装NGな屋根の種類、対処法を解説! | 外壁塗装や塗り替えなら市川塗装|沼津市、三島市、御殿場市、裾野市
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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御殿場市富士見原で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ



























































御殿場市富士見原にて、ミサワホーム住宅の屋根カバー工事を行いました。
施工前の屋根は、ノンアスベスト屋根材の初期製品である「グリシェイドNEO」が使用されていました。グリシェイドNEOは、塗膜の劣化だけでなく屋根材自体が脆くなりやすい特徴があり、ひび割れや欠損、剥離などが発生しやすいため、一般的なスレート屋根のように塗装による延命効果が期待できない屋根材として知られています。
実際に今回のお住まいでも、屋根材のひび割れや欠損が見られ、一部では破片が落下する恐れがある状態でした。お客様も、台風や強風時に屋根材が飛散し、近隣へ被害を与えてしまうことを心配されていました。
そこで今回は、既存の屋根を撤去せず、その上から高耐久なガルバリウム鋼板屋根を重ね葺きする「カバー工法」をご提案しました。カバー工法は、既存屋根を保護しながら耐久性・防水性を大幅に向上できるため、グリシェイドNEOのような塗装に適さない屋根材に有効なメンテナンス方法です。
施工後は、美しい仕上がりはもちろん、耐久性や防水性も向上し、今後も安心してお住まいいただける屋根へと生まれ変わりました。