外壁塗装 三島市谷田
| リフォーム内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁プラン:フッ素プラン 塗料メーカー:KFケミカル 塗料名:KFシェアルドF 21-80B(236I) 付帯N20 N90 19-50A ライトオーク、クリーンクリヤ イエローオーク |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング(ALC用)
ALC壁の外壁塗装では、目地のシーリング処理が重要です。
打ち替えにするか、補修程度に留めるかは経年数と既存のシール材の弾力性の有無で判断します。
ALCの目地シーリングの塗装前処理には3つの方法があります。
1、そのまま塗装に入る
築年数が浅く、シーリング材に十分な弾力がある場合、そのまま塗装に入ります。
2、増し打ち
初回の外壁塗装工事の場合、目地にシーリングのクボミ(凹み)があって、増し打ちでも新規シーリングの厚みが取れれば、増し打ちすることも可能です。
3、打ち替え
シーリングの破断、ひび割れ、剥がれなど劣化が進んでいる場合や、目地表面がALCパネル面と同面に近い状態(目地とALCの継ぎ目に段差がない平らな状態)の時は、増し打ちでは新規シーリングの厚み(断面)が取れない為、既存シーリング材を撤去して新たに打ち替えます
10年未満の築年数が浅くても、目地シーリング部にひび割れが現れて、ご相談を受けることがあります。
ALC壁は新築時、吹き付けタイルなど硬質塗膜の塗装が施されていることが多くあります。
そのため、シーリング材の動きに塗膜が追従できず塗膜にひび割れが生じます。
シーリング材には何ら問題がなくても表面からの見た目でシーリングの傷みと勘違いされる方がいらっしゃいます。このような場合は、打ち替える必要はありません。
高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。
ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。
外壁の塗り替えのサインと言われています。
チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
外壁塗装上塗り
外壁塗装
外壁塗装では、ほとんどの場合塗装専用のローラーで施工します。
ローラー塗装は、摩擦によって直接塗料を乗せ、無駄に塗料が飛び散ることがなく、確実に塗れるというメリットがあります。
住宅地など近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防ぐためにもローラーが主流となっています。外壁の凹凸が深くローラーでは塗れない場合は、吹き付け塗装を行う場合もあります。
ここ数年、フッ素塗料や無機塗料などに代表される高耐久塗料などが普及してきました。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。
回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。
付帯工事
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屋根瓦シーリング補修前 -
屋根瓦シーリング補修後 -
外壁不具合部補修前 -
補修材充填の為の穴拡大 -
補修材充填 -
外壁模様パターン処理 -
外壁不具合部補修後 -
破風不具合部補修前 -
破風不具合部補修後 -
破風ガルバリウム鋼板巻き -
木製破風板金カバー前 -
木製破風板金カバー後 -
ベランダフェンス施工前 -
ベランダフェンス施工前 -
ベランダフェンス新規交換 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
木部洗浄 -
鼻隠し下塗り -
鼻隠し上塗り -
軒樋下塗り -
軒樋上塗り -
屋根塗装下塗り -
屋根塗装中塗り -
屋根塗装上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
木部下塗り -
木部上塗り -
シャッターボックス下塗り -
シャッターボックス中塗り -
シャッターボックス上塗り -
勝手口庇下塗り -
勝手口庇中塗り -
勝手口庇上塗り -
換気口下塗り -
換気口中塗り -
換気口上塗り -
ベランダ床下塗り -
ベランダ床中塗り -
ベランダ床上塗り -
竪樋下塗り -
竪樋上塗り
木製破風板 板金カバー工事(ガルバリウム鋼板)
破風板は屋根の端部に取り付けられている部材で、雨風や紫外線の影響を受けやすく、木製の場合は塗装が劣化すると塗膜の剥がれや腐食が進行することがあります。
劣化が進行すると塗装のみでは保護が難しいため、ガルバリウム鋼板による板金カバー工事を行い、耐久性を高めます。
施工では、既存の木製破風板の状態を確認し、著しい腐食や浮きがある場合は補修を行ったうえで、破風板全体を包み込むように加工したガルバリウム鋼板を取り付けます。
板金は現場寸法に合わせて加工し、継ぎ目や端部から雨水が侵入しないように納まりを調整しながら固定します。
ガルバリウム鋼板は耐久性・耐食性に優れており、塗装メンテナンスの頻度を減らすことができるのが特長です。
既存の木部を直接雨や紫外線から保護するため、長期間にわたり破風板の劣化を防ぎ、建物全体の耐久性向上にもつながります。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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三島市谷田にて外壁塗装工事を行いました。
施工前の状態では、ALC外壁の目地シーリング材の劣化が見受けられ、外壁全体にも色あせが進行している状況でした。また、木製破風板の傷みや、ベランダの木製フェンスの劣化も確認されました。
今回の工事では、外壁塗装にあわせて耐久性向上のため、木製破風板はガルバリウム鋼板による板金カバー工事を実施しました。
さらに、劣化していたベランダの木製フェンスは、メンテナンス性に優れた樹脂製フェンスへ交換しています。
外壁は落ち着いたベージュ系の色で塗装し、雨樋や破風板などの付帯部はブラックで統一。
全体の印象を引き締めた、メリハリのある仕上がりとなりました。