外壁塗装と屋根塗装 沼津市大岡
| リフォーム内容 | 外壁塗装、屋根塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁・屋根プラン:無機プラン 塗料メーカー:KFケミカル 外壁塗料名:KFワールドセラグランツ 屋根塗料名:KFワールドセラルーフ 外壁色:72-30H 19-75A 屋根色:SC-50(スレートブラック) 付帯部:19-75A N20 (246T) ハウスメーカー:セキスイハイム |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング材充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング工事
耐用年数15年~20年と言われている「フッ素塗料」「無機塗料」といった高耐久塗料が主流になってきた昨今、「塗料」と「シーリング」の耐用年数を同レベルに合わせる必要があります。しかし、一般的なシーリング材の耐用年数は7年~8年と短く、塗料よりも先にシーリングが劣化してしまうというアンバランスが問題になっていました。
これを解消するために高耐久シーリングを使用する必要があります。そこでおすすめするシーリング材が「オート化学のイクシード」や「サンライズのH100」、実に耐用年数が30年と非常に長寿命です。 大手ハウスメーカーの新築工事にも同等のシーリングが使用されています。
高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
外壁塗装上塗り
外壁塗装
外壁塗装では、ほとんどの場合塗装専用のローラーで施工します。
ローラー塗装は、摩擦によって直接塗料を乗せ、無駄に塗料が飛び散ることがなく、確実に塗れるというメリットがあります。
住宅地など近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防ぐためにもローラーが主流となっています。外壁の凹凸が深くローラーでは塗れない場合は、吹き付け塗装を行う場合もあります。
ここ数年、フッ素塗料や無機塗料などに代表される高耐久塗料などが普及してきました。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。
回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。
屋根塗料
屋根下塗り塗料使用前
屋根下塗り塗料使用後
屋根上塗り塗料使用前
屋根上塗り塗料使用後
屋根工事
屋根塗装下塗り
屋根塗装中塗り
屋根塗装上塗り
屋根塗装
高耐久塗料は初期費用が高くなりますが、ライフサイクルコストはとても安くなります。
塗料の耐久性の目安
シリコン 5年 弊社工事保証3年
フッ素 8年 弊社工事保証5年
無機塗料 12年 弊社工事保証7年
屋根は外壁と比較して劣化スピードが2倍~3倍と言われています。屋根は紫外線が外壁面より2倍以上多く当たり、雨風など過酷な環境にさらされています。また夏場は表面温度が60℃以上になることも劣化を早める要因のひとつです。屋根の塗料は外壁で使用する塗料より耐久性の良い塗料をお勧めしています。
付帯工事
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腐食水切り板金交換前 -
水切り板金交換後 -
エアコンホース留め具交換前 -
エアコンホース留め具交換後 -
エアコンホーステープ巻き処理前 -
エアコンホーステープ巻き処理後 -
屋根板金継ぎ目シーリング前 -
屋根板金継ぎ目シール処理後 -
屋根クラック補修前 -
屋根クラック補修後 -
破損換気口交換前 -
破損換気口交換後 -
外壁クラック補修前 -
クラック補修材充填 -
外壁模様復旧 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
屋根板金下塗り -
屋根板金中塗り -
屋根板金上塗り -
軒樋下塗り -
軒樋上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
破風下塗り -
破風中塗り -
破風上塗り -
勝手口庇下塗り -
勝手口庇中塗り -
勝手口庇上塗り -
竪樋下塗り -
竪樋上塗り -
胴差下塗り -
胴差中塗り -
胴差上塗り -
化粧板下塗り -
化粧板中塗り -
化粧板上塗り -
換気口下塗り -
換気口中塗り -
換気口上塗り -
雨戸下塗り -
雨戸中塗り -
雨戸上塗り
付帯部塗装(雨戸塗装)
雨戸は、アルミ製のフレームと、内部の鉄製波板で構成されていることが一般的です。
鉄製部分に錆が発生している場合は、ケレン作業で錆を除去し、防錆塗料を塗布したうえで仕上げ塗装を行います。
波板部分は表面が平滑なため、刷毛ムラが出にくい短毛ローラーや吹付け塗装を用いて、均一で美しい仕上がりにします。
一方、アルミ製フレーム部分は表面が非常に滑らかで塗料の密着が悪いため、窓サッシと同様に基本的には塗装を行いません。
また、シャッターは開閉時に鉄部同士が擦れて塗膜が剥がれやすいため、特別なご要望がない限り塗装は行いません。なお、カラー鋼板製や塩ビ製のシャッターボックスについては、塗装対応を行います。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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今回が2回目の塗装メンテナンスとなります。