外壁塗装 長泉町桜堤
| リフォーム内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁プラン:高耐候シリコン 塗料メーカー:アイカ工業 外壁:ジョリパットフレッシュ インフィニティ JQ-820 外壁色:T5005(285T) 付帯25-50A 陸屋根グレー ハウスメーカー:へーベルハウス |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング(PC壁)
PC壁の外壁塗装では、目地のシーリング処理が重要です。
打ち替えにするか、補修程度に留めるかは経年数と既存のシール材の弾力性の有無で判断します。
PCの目地シーリングの塗装前処理には3つの方法があります。
1、そのまま塗装に入る
築年数が浅く、シーリング材に十分な弾力がある場合、そのまま塗装に入ります。
2、増し打ち
初回の外壁塗装工事の場合、目地にシーリングのクボミ(凹み)があって、増し打ちでも新規シーリングの厚みが取れれば、増し打ちすることも可能です。
3、打ち替え
シーリングの破断、ひび割れ、剥がれなど劣化が進んでいる場合や、目地表面がALCパネル面と同面に近い状態(目地とPCの継ぎ目に段差がない平らな状態)の時は、増し打ちでは新規シーリングの厚み(断面)が取れない為、既存シーリング材を撤去して新たに打ち替えます
10年未満の築年数が浅くても、目地シーリング部にひび割れが現れて、ご相談を受けることがあります。
PC壁は新築時、吹き付けタイルなど硬質塗膜の塗装が施されていることが多くあります。
そのため、シーリング材の動きに塗膜が追従できず塗膜にひび割れが生じます。
シーリング材には何ら問題がなくても表面からの見た目でシーリングの傷みと勘違いされる方がいらっしゃいます。
このような場合は、打ち替える必要はありません。
高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
外壁塗装上塗り
外壁塗装
外壁塗装では、ほとんどの場合塗装専用のローラーで施工します。
ローラー塗装は、摩擦によって直接塗料を乗せ、無駄に塗料が飛び散ることがなく、確実に塗れるというメリットがあります。
住宅地など近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防ぐためにもローラーが主流となっています。外壁の凹凸が深くローラーでは塗れない場合は、吹き付け塗装を行う場合もあります。
ここ数年、フッ素塗料や無機塗料などに代表される高耐久塗料などが普及してきました。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。
回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。
付帯工事
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下地調整 -
下地調整 -
陸屋根ゴムシートバインダー -
設備廻りシール処理前 -
設備廻りシール処理後 -
発錆ビス交換前 -
発錆ビス交換後 -
端末金物発錆ビス交換前 -
端末金物発錆ビス交換後 -
ビス頭シール処理 -
手すり付け根シール前 -
手すり付け根シール後 -
エアコンダクト処理前 -
エアコンダクトカバー取付 -
不具合部補修前 -
不具合部補修後 -
クラック補修前 -
クラック補修後 -
クラック補修前 -
クラック部カット -
クラック補修後 -
クラック補修前 -
クラック部カット -
クラック補修後 -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
陸屋根下塗り -
陸屋根上塗り -
竪樋下塗り -
竪樋上塗り
保護塗装(ゴムシート防水)について
ゴムシート防水は、合成ゴム製のシートを接着剤で下地に貼り付ける防水工法です。
ゴム素材の特性により優れた伸縮性があり、下地に亀裂が発生しても追従して防水性能を維持できます。
ただし、シート自体が薄いため、外部からの衝撃や摩耗には弱く、物理的な損傷を受けやすいという短所があります。
一般的な耐用年数は約10年程度とされており、その間に表面の保護塗膜が劣化すると、シート本体の劣化も進行してしまいます。
そのため、10年を目安に定期的な点検と保護塗装によるメンテナンスが必要です。
適切な時期に対応しないと、保護塗装だけでは済まず、ゴムシート自体の貼り替えや新たな防水工事が必要となり、工事費用も大幅に増加してしまいます。
こうした事態を防ぐためにも、早めの点検・メンテナンスを強くおすすめします。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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長泉町桜堤で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ
































































長泉町桜堤にて外壁塗装および防水保護塗装の施工を実施しました。
施工前の調査では、外壁に複数のクラック(ひび割れ)が見られ、また陸屋根およびベランダ部分では、防水層を保護している塗膜が劣化し、防水層そのものが露出している状態でした。
このままでは紫外線の影響により防水層が破断し、漏水につながる恐れがあるため、早急な対応が必要な状況でした。
外壁塗装では、まずひび割れの補修を丁寧に行い、全体に美観と耐久性を高める塗装を実施。
仕上げには、新築当時の雰囲気を活かした、つや消し仕上げの自然な風合いを採用しています。
建物全体の防水性と外観の美しさを両立した施工となりました。