防水工事と屋根塗装 裾野市稲荷
| リフォーム内容 | 防水工事、屋根塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
屋根プラン:無機プラン 塗料メーカー:KFケミカル 屋根塗料名:KFワールドセラルーフ 屋根色:スレートブラック 外壁シーリング オートンイクシード モカGCS(2125T) 防水工事:ウレタン塗膜防水(通気緩衝工法) |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング充填 -
シーリング均し -
施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング工事
耐用年数15年~20年と言われている「フッ素塗料」「無機塗料」といった高耐久塗料が主流になってきた昨今、「塗料」と「シーリング」の耐用年数を同レベルに合わせる必要があります。
しかし、一般的なシーリング材の耐用年数は7年~8年と短く、塗料よりも先にシーリングが劣化してしまうというアンバランスが問題になっていました。
これを解消するために高耐久シーリングを使用する必要があります。
そこでおすすめするシーリング材が「オートン化学のイクシード」や「サンライズのH100」、実に耐用年数が30年と非常に長寿命です。 大手ハウスメーカーの新築工事にも同等のシーリングが使用されています。
高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
屋根塗料
屋根下塗り塗料使用前
屋根下塗り塗料使用後
屋根上塗り塗料使用前
屋根上塗り塗料使用後
屋根工事
屋根塗装下塗り
屋根塗装中塗り
屋根塗装上塗り
屋根塗装
高耐久塗料は初期費用が高くなりますが、ライフサイクルコストはとても安くなります。
塗料の耐久性の目安
シリコン 5年 弊社工事保証3年
フッ素 8年 弊社工事保証5年
無機塗料 12年 弊社工事保証7年
屋根は外壁と比較して劣化スピードが2倍~3倍と言われています。屋根は紫外線が外壁面より2倍以上多く当たり、雨風など過酷な環境にさらされています。また夏場は表面温度が60℃以上になることも劣化を早める要因のひとつです。屋根の塗料は外壁で使用する塗料より耐久性の良い塗料をお勧めしています。
防水工事
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防水工事施工前 -
既存防水シート撤去 -
既存防水シート撤去後 -
下地処理 -
下地調整材(カチオン)塗布 -
下地調整剤塗布後 -
プライマー塗布 -
改修用ドレン設置 -
通気緩衝シート貼り付け -
通気緩衝シート貼り付け後 -
ウレタン塗膜防水1層目 -
ウレタン塗膜防水1層目 -
ウレタン塗膜防水2層目 -
ウレタン塗膜防水2層目 -
トップコート塗装 -
トップコート塗装 -
防水工事施工後
ウレタン塗膜防水
ウレタン防水は日本で最も多く採用されている防水工事です。
その理由は、低コストで多岐にわたる場所に対応できる汎用性にあります。
さらに、伸縮性、接着力、耐久力、防水能力といった特性のバランスが取れているため、多用途に対応できるという強みがあります。
このような特性から、屋根の漏水修理だけでなく、屋上、ベランダ、ビルのリノベーションなど、さまざまな場所と目的に適用することができます。
通気緩衝工法
通気緩衝シートと呼ばれる防水シートを下地に貼り付け、その上からウレタン防水を塗りつけていく工法です。ウレタン防水の下にある通気緩衝シートが、床材に含まれている水分を逃がす役割を担うため、防水層の膨れを防止する効果があります。
さらに通気緩衝工法の防水層は軽量であるため、建物に大きな負担はかかりません。
下地の形状が複雑な場合でも施工しやすく、補修が簡単です。
そしてつなぎ目がないため、仕上がりの状態が美しく、耐久性にも優れているというメリットがあります。
通気緩衝工法が効果的な場所
(1)新築してから全くメンテナンスされていない建物のルーフバルコニーや陸屋根
(2)シート防水を施すのが難しい、複雑な形状をした建物のルーフバルコニーや陸屋根
(3)構造上の理由で横揺れする建物のルーフバルコニーや陸屋根
付帯工事
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屋根下地処理(目粗し) -
照明器具塗装前 -
照明器具塗装後 -
シーリング打ち替え前 -
シーリング打ち替え後 -
発サビ処理前 -
発サビ処理後 -
天窓メンテナンス前 -
天窓メンテナンス後
天窓メンテナンスについて
天窓(トップライト)は、室内に自然光を取り入れ、明るく開放的な空間を演出する大切な建築部位です。
しかし、屋根の一部に開口部を設けている構造のため、経年劣化やシーリングの切れ、パッキンの硬化などによって雨漏りが発生しやすい箇所でもあります。
定期的な点検やメンテナンスを行うことで、以下のようなトラブルを未然に防ぐことができます。
ガラス周囲のシーリング材の劣化・ひび割れ
パッキンや押え金具の緩み・腐食
天窓枠まわりの雨染み・内部結露
開閉式天窓の不具合(モーター・金具の固着)
メンテナンスでは、シーリングの打ち替え、ガラス廻りの防水処理、金具の締め直し、枠部分の清掃・塗装などを行い、防水性と耐久性を回復させます。
また、劣化が進行している場合は、天窓本体の交換やカバー工法による改修も可能です。
屋根工事や外壁塗装と同時に点検・補修を行うことで、足場を共用でき、コストを抑えることもできます。
光を取り入れる天窓を長く安心して使い続けるために、10年を目安に定期点検をおすすめします。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
外壁塗装、屋根の葺き替え、カバー工法、防水工事、塗り替えの市川塗装、沼津市、三島市、御殿場市、裾野市、長泉町、小山町、函南町、清水町、富士市、富士宮市、伊豆の国市
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裾野市稲荷にて、屋根塗装および防水工事のご依頼をいただきました。
ガルバリウム鋼板屋根は全体的に色あせが進行しており、陸屋根の防水層については、明らかな劣化が見られ、耐用年数を迎えている状態でした。
今回は、陸屋根の防水工事と屋根塗装を行うために足場を設置しましたので、その足場を有効活用し、外壁の高圧洗浄とコンクリート目地のシーリング打ち替え工事もあわせて実施しました。