外壁塗装と屋根塗装 沼津市
| リフォーム内容 | 外壁塗装、屋根塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
屋根プラン:無機プラン 塗料メーカー:KFケミカル 屋根塗料名:KFワールドセラルーフ 外壁プラン:フッ素プラン 塗料メーカー:菊水化学工業 外壁塗料名:キクスイSPパワーフッ素 屋根色:SC48 外壁色:クリヤー(3分艶) 付帯部:N30(3分艶) (296T) |
| リフォーム期間 | 約1か月 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング材充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング工事
耐用年数15年~20年と言われている「フッ素塗料」「無機塗料」といった高耐久塗料が主流になってきた昨今、「塗料」と「シーリング」の耐用年数を同レベルに合わせる必要があります。しかし、一般的なシーリング材の耐用年数は7年~8年と短く、塗料よりも先にシーリングが劣化してしまうというアンバランスが問題になっていました。
これを解消するために高耐久シーリングを使用する必要があります。そこでおすすめするシーリング材が「オート化学のイクシード」や「サンライズのH100」、実に耐用年数が30年と非常に長寿命です。 大手ハウスメーカーの新築工事にも同等のシーリングが使用されています。
高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前(艶有)

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前(3分艶)

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装上塗り
クリヤー塗装(透明塗装)について
クリヤー塗装は、サイディング外壁の模様や色合い、質感を活かしたまま、表面を透明な塗膜で保護する塗装方法です。
新築時のデザインをできるだけ残したい方や、「現在の外壁の風合いを変えずに塗装したい」という方に適しています。
ただし、塗料が透明なため、ひび割れや色あせ、傷みなどもそのまま見える仕上がりになります。そのため、外壁の劣化が進んでいる場合にはクリヤー塗装が適さないことがあります。
施工時期の目安は、一般的に築8~15年程度までですが、サイディングの種類や表面加工、立地環境、劣化状況によって異なります。施工前に外壁の状態を確認し、クリヤー塗装が可能か判断することが大切です。
仕上がりの艶は、「艶有り」「5分艶」「3分艶」「艶消し」などから選べます。
※選択できる艶の種類は塗料によって異なります。
光沢感を出したい場合は「艶有り」、自然で落ち着いた仕上がりにしたい場合は「5分艶・3分艶・艶消し」がおすすめです。
屋根塗料
屋根下塗り塗料使用前
屋根下塗り塗料使用後
屋根上塗り塗料使用前
屋根上塗り塗料使用後
屋根工事
屋根塗装下塗り
屋根塗装中塗り
屋根塗装上塗り
屋根塗装
高耐久塗料は初期費用が高くなりますが、ライフサイクルコストはとても安くなります。
塗料の耐久性の目安
シリコン 6年 弊社工事保証5年
フッ素 9年 弊社工事保証5年
無機塗料 12年 弊社工事保証7年
屋根は外壁と比較して劣化スピードが2倍~3倍と言われています。屋根は紫外線が外壁面より2倍以上多く当たり、雨風など過酷な環境にさらされています。また夏場は表面温度が60℃以上になることも劣化を早める要因のひとつです。屋根の塗料は外壁で使用する塗料より耐久性の良い塗料をお勧めしています。
付帯工事
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発錆金具交換前 -
発錆金具交換後 -
軒裏浮き補修前 -
軒裏浮き補修後 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
既存FRP防水面 研磨 -
FRP防水面アセトン拭き -
天窓メンテナンス前 -
天窓メンテナンス後 -
鼻隠し下塗り -
鼻隠し上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
軒樋下塗り -
軒樋上塗り -
換気口下塗り -
換気口中塗り -
換気口上塗り -
シャッターボックス下塗り -
シャッターボックス中塗り -
シャッターボックス上塗り -
ベランダ床下塗り -
ベランダ床中塗り -
竪樋下塗り -
竪樋上塗り -
水切り下塗り -
水切り中塗り -
水切り上塗り
ベランダトップコート
ベランダ・バルコニーのFRP防水は、現在の劣化状況に応じて適切なメンテナンス方法を選びます。
表面の色あせや軽微な剥がれなど、防水層そのものに問題がない場合は、表面を保護するトップコートの塗り替えを行います。トップコートの再塗装は、比較的短期間・低コストで施工でき、防水層を紫外線や摩耗から保護するために有効です。
一方、雨漏りが発生している場合や、防水層にひび割れ・浮き・著しい劣化が見られる場合は、トップコートだけでは対応できないため、防水層の改修工事が必要となります。戸建住宅のベランダでは、FRP防水やウレタン塗膜防水などが主に採用されます。
防水層の劣化が進行すると補修範囲が広がり、工事費用も大きくなるため、定期的な点検と早めのメンテナンスが大切です。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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沼津市で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ































































沼津市で、築15年の住宅の屋根塗装・外壁塗装を行いました。
施工前は、外壁や付帯部の色あせ、外壁目地のシーリング材の劣化が見られました。一方、外壁材そのものの劣化は比較的軽微だったため、目地シーリングを打ち替え、付帯部を塗装したうえで、外壁にはクリヤー(透明)塗装を施工しました。
クリヤー塗装にすることで、現在の外壁の色柄やデザインを活かしながら表面を保護しています。仕上げは光沢を抑えた3分艶を採用し、テカテカしすぎない自然で落ち着いた外観に仕上げました。
屋根はガルバリウム鋼板で、耐久性の高い屋根材ですが、経年による色あせが見られたため塗装を行いました。高耐久の無機塗料を使用し、屋根表面を保護するとともに、美観を整えました。