外壁塗装と防水工事 三島市緑町
| リフォーム内容 | 外壁塗装 防水工事 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁プラン:無機プラン 塗料メーカー:KFケミカル 塗料名:KFワールドセラグランツ 15-40B(276T) 付帯 25-80B 15-20B 15-40B ハウスメーカー:へーベルハウス |
| リフォーム期間 | 約1か月 |

シーリング工事
-
シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング(ALC用)
ALC壁の外壁塗装では、目地のシーリング処理が重要です。
打ち替えにするか、補修程度に留めるかは経年数と既存のシール材の弾力性の有無で判断します。
ALCの目地シーリングの塗装前処理には3つの方法があります。
1、そのまま塗装に入る
築年数が浅く、シーリング材に十分な弾力がある場合、そのまま塗装に入ります。
2、増し打ち
初回の外壁塗装工事の場合、目地にシーリングのクボミ(凹み)があって、増し打ちでも新規シーリングの厚みが取れれば、増し打ちすることも可能です。
3、打ち替え
シーリングの破断、ひび割れ、剥がれなど劣化が進んでいる場合や、目地表面がALCパネル面と同面に近い状態(目地とALCの継ぎ目に段差がない平らな状態)の時は、増し打ちでは新規シーリングの厚み(断面)が取れない為、既存シーリング材を撤去して新たに打ち替えます
10年未満の築年数が浅くても、目地シーリング部にひび割れが現れて、ご相談を受けることがあります。
ALC壁は新築時、吹き付けタイルなど硬質塗膜の塗装が施されていることが多くあります。
そのため、シーリング材の動きに塗膜が追従できず塗膜にひび割れが生じます。
シーリング材には何ら問題がなくても表面からの見た目でシーリングの傷みと勘違いされる方がいらっしゃいます。このような場合は、打ち替える必要はありません。
高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。
ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。
外壁の塗り替えのサインと言われています。
チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
外壁塗装上塗り
外壁塗装
外壁塗装では、ほとんどの場合塗装専用のローラーで施工します。
ローラー塗装は、摩擦によって直接塗料を乗せ、無駄に塗料が飛び散ることがなく、確実に塗れるというメリットがあります。
住宅地など近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防ぐためにもローラーが主流となっています。外壁の凹凸が深くローラーでは塗れない場合は、吹き付け塗装を行う場合もあります。
ここ数年、フッ素塗料や無機塗料などに代表される高耐久塗料などが普及してきました。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。
回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。
防水工事
-
施工前 -
施工前 -
通気緩衝シート設置 -
改修用ドレン設置 -
塩ビシート防水施工後 -
塩ビシート防水施工後 -
塩ビシート防水施工後 -
塩ビシート防水施工後
塩ビシート防水(機械固定工法)
塩ビシート防水は、耐候性・耐久性に優れた塩化ビニル製の防水シートを使用する工法です。なかでも「機械固定工法」は、屋上などの防水改修工事で広く採用されています。
機械固定工法では、専用の固定金具(ディスク板など)をビスで下地に固定し、防水シートを取り付けます。シート同士の接合部は熱風で溶着し、水の浸入を防ぐ連続した防水層を形成します。
特徴・メリット
高い耐候性・耐久性
紫外線や風雨に強く、長期間にわたって安定した防水性能が期待できます。
既存防水層を活かした改修が可能
既存の防水層を撤去せずに施工できる場合が多いため、撤去・処分にかかる手間を抑え、工期短縮やコスト削減につながります。
建物への負担が少ない
比較的軽量な防水工法のため、建物への重量負担を抑えながら改修できます。
施工時の臭いを抑えやすい
アスファルト防水などと比較して臭いが少なく、施設や事業所など、施工中の臭いに配慮したい建物にも適しています。
屋上をはじめとした広い面積の防水改修に適した工法です。既存防水層の状態や下地、建物の用途などを確認したうえで、現場に適した施工方法をご提案いたします。
付帯工事
-
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
破風下塗り -
破風中塗り -
破風上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
庇屋根下塗り -
庇屋根中塗り -
庇屋根上塗り -
化粧板下塗り -
化粧板中塗り -
化粧板上塗り -
換気口下塗り -
換気口中塗り -
換気口上塗り -
雨戸下塗り -
雨戸中塗り -
雨戸上塗り -
雨樋下塗り -
雨樋上塗り -
玄関枠下塗り -
玄関枠中塗り -
玄関枠上塗り
付帯部塗装(雨戸塗装)
雨戸は、アルミ製のフレームと、その内側に鉄製の波板(鏡板)が組み合わされたタイプが一般的です。
鉄製部分に錆が発生している場合は、ケレン作業で錆や劣化した塗膜を除去し、必要に応じて錆止め塗料を塗布したうえで仕上げ塗装を行います。
雨戸の表面は平滑で塗りムラが目立ちやすいため、短毛ローラーを使用して均一に仕上げるほか、形状や施工条件に応じて吹付け塗装を行い、美しく仕上げます。
一方、アルミ製のフレーム部分は表面が滑らかで塗料が密着しにくいため、基本的には塗装を行いません。
また、シャッター本体は開閉時に部材同士が擦れ、塗膜の剥がれや動作不良につながる可能性があるため、特別なご要望がない限り塗装の対象外としています。
シャッターについては、塗装可能なカラー鋼板や塩ビ鋼板などでできたシャッターボックスを中心に塗装を行います。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
外壁塗装、屋根塗装、屋根の葺き替え、カバー工法、防水工事、塗り替えの市川塗装、沼津市、三島市、御殿場市、裾野市、長泉町、小山町、函南町、清水町、富士市、富士宮市、伊豆の国市
三島市緑町で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ




































































三島市緑町にて、へーベルハウスの外壁塗装・防水工事を行いました。
施工前は、外壁塗膜の経年劣化をはじめ、外壁目地のシーリングや、陸屋根・バルコニーの防水シートにも劣化が見られました。
今回の工事では、外壁目地のシーリング打ち替え、外壁塗装、付帯部塗装に加え、陸屋根・バルコニーの塩ビシート防水(機械固定工法)を施工しました。
外壁には、耐候性・耐久性に優れた無機塗料を採用。外壁色は日本塗料工業会の「15-40B」で、わずかに黄赤みを含んだ落ち着きのある濃いグレー系の色です。重くなりすぎない上品な色合いで、へーベルハウスの重厚感を活かした、落ち着きのある外観に仕上がりました。
陸屋根とバルコニーには、耐候性・耐久性に優れた塩ビシート防水を採用しました。外壁だけでなく、シーリングや防水まで建物全体をメンテナンスすることで、美観の向上とともに、今後も長く建物を保護できる仕様に仕上げています。