








- トップ
- 清水町の雨どい修理
清水町の雨どい修理
雨どい修理と一緒に行う点検や清掃が重要
雨どいの不具合や雨どいが原因の雨漏り被害などの発生では、雨どい修理が行われます。しかし、普段から定期的に雨どいの点検や清掃を実施している人は少ないでしょう。
雨どい修理の機会に、将来の雨どいの点検や清掃のメンテナンスについての知識を学んでおくといいでしょう。
自然環境によりトラブルが発生する雨どい
点検や清掃などの基本的なメンテナンスを行っていない場合は、丈夫な雨どいであっても、いつの間にか突風や大雨などの大自然の影響により破損していることがあります。
雨どいも他の建物の部材と同じように経年劣化しますので、古くなったら割れたり、ズレて落ちてきたりします。雨どいの場合は、破損や金具からの外れ、ひび割れなどの症状が出ると、老朽化している証拠です。
普段の清掃作業はもちろんのこと、雨どい全体の点検なども忘れることなく行うようにしましょう。
雨どいの点検や清掃は補修の機会
特に異常がない場合でも、梅雨の時期の前や落葉の季節の後などに、雨どいの点検と清掃を行うべきです。点検で問題が見つかったら、部分補修や雨どいの交換工事を行います。
※基本的な雨どい補修方法
・接着箇所の外れ
汚れをよく落とし、必ず雨どい用の接着剤を使用して修理します。
・見えにくく詰まりやすい「呼びどい」の詰まり
集水器から水を流して上手く排水できない場合は、針金を通して竪樋の下に出します。布や雑巾を集水器から出た針金に取り付け、下から引っ張ると、ゴミ詰まりが解消します。
また、針金を通しても詰まりが解消しない場合は、呼びどいや竪樋を金切ノコで切断し、詰まっているゴミを直接取り出します。詰まりが解消したら「といつなぎ」を接着して直します。
・雨どいのひび割れ修理
雨どい専用の補修テープを使い、汚れを落とした後に丁寧にテープを巻いて補修します。
雨どいの部分交換工事や全体交換工事は、DIY補修では難しい場合がありますので、必ず雨どい修理専門業者に施工を依頼しましょう。雨漏りしている場合も根本的な原因を突き止めた後に、必要な補修を行うことが重要です。
雨どい点検のポイント
詰まりやトラブルの多い雨どいは、自然災害時や年に2回程度の点検を重視しましょう。目視でわかる点検としては、
・受金具の固定
・といの曲がり具合や穴あき、潰れ
・落ち葉やボール、ゴミ詰まりの発見
・継ぎ目の外れや割れ
・雨だれで地目が掘れている
などがあります。