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外壁コーキングについて解説!三島市
公開日:2021年01月31日 カテゴリー:三島市

外壁コーキングについて解説!三島市

 

 サイディングのように板状のパネルを貼り合わせた外壁材は、パネルとパネルの間の隙間に充填するコーキングが緩衝材の役割を果たしています。コーキングは防水機能もあり、隙間からの雨水の浸入も防いでいます。

 今回は外壁コーキングの役割、補修の時期、補修方法などについて解説していきます。

 


 

外壁コーキングの役割

 

 外壁材にはなぜコーキングが必要なのでしょうか?外壁材の中でも板状のパネルになっているサイディングは、一枚の広さが決まっており、必ず隙間が生まれます。何もない状態だと、雨水が内部に浸入し建物の内側に湿気が溜まって腐食したり、害虫が入り込んで棲みついたりします。外側から入る隙をなくすためにも目地部分のコーキング充填は重要です。

 コーキングは、外壁材の目地だけではなく、窓サッシ、換気口周りなどに使うと優れた防水効果を発揮します。また、サイディングだけではなく、モルタル外壁のひび割れ補修にも活用されています。

 


 

補修のタイミング

 

 外壁と異なり、目地部分で目立たないコーキング材は、補修時期のタイミングを逃すことがあります。コーキングの補修時期の目安は、5~10年の間に1回程度です。コーキング材は、経年劣化により少しずつ硬化します。ひどくなるとひび割れなどが発生します。

 その後、隙間ができたり、割れ目から下地が見えてきたりします。コーキングがボロボロになると剥がれ落ちてしまいます。こうなると、外壁材の外観も悪い印象を与えてしまいます。外壁材そのものも傷んでボロボロで使えなくなっている状態でしょう。

 コーキングの劣化症状を放置するとコーキングの補修ではなく、傷んだ外壁材の張り替え工事が必要となります。

 また、コーキングの施工不良にも注意しましょう。塗装時にコーキングの成分が変色して黒ずみが生じる「ブリード現象」は、建物の美観を損ねます。塗装時にも変色しないコーキング材に打ち替える必要があるでしょう。

 


 

外壁コーキングの補修方法

 

 外壁コーキングの補修方法は、既存のコーキングを撤去して新しいコーキングにする「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。打ち替えは、既存のコーキング材の撤去が必要で、費用も14~24万円程度かかります。

 増し打ちは、そのままの状態から新しいコーキング材を充填します。費用は、10~20万円で古いコーキング材の撤去費用が不要です。コーキングの寿命は短いので、古いコーキング材は撤去したほうがいいでしょう。コーキング補修は、増し打ちよりも打ち替えをおすすめします。

 

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