外壁塗装 裾野市伊豆島田
| リフォーム内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁プラン:木部用含侵塗料 塗料メーカー:大阪ガスケミカル 塗料名:キシラデコールフォレステージHS 色:ウォルナット(286K) |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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施工前 -
既存シーリング撤去 -
シーリング材充填 -
シーリング材均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
ログハウスのチンキング補修
ログ材とログ材の間には、隙間をふさぐためのチンキング材が施工されています。今回は、ログハウス専用のチンキング材「ログジャム」を使用して補修を行いました。
ログ材は乾燥や湿気によって収縮・膨張を繰り返すため、目地部分には動きに追従できる専用材料が必要です。ログジャムは柔軟性と接着性に優れ、ログ材の動きに対応しながら、隙間からの雨水や風の侵入を防ぎます。
高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁塗料使用前

外壁塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
木部塗装での塗料選定
木部塗装には、大きく分けて木目を隠して塗りつぶす仕上げと、木目を生かした自然な仕上げの2種類があります。
クローズポア(塗膜形成タイプ)
ウレタン樹脂塗料やシリコン樹脂塗料など、木材の表面に塗膜をつくる塗装方法です。
メリット
・比較的費用を抑えて施工できる
・色がはっきりとした、きれいな仕上がりになる
・選べる色が豊富
デメリット
・木目が見えなくなる
・木材の状態や使用環境によっては、塗膜がひび割れたり剥がれたりすることがある
木材は、気温や湿度の変化によって水分を吸収・放出し、膨張や収縮を繰り返します。特に直射日光が当たる場所では、木材内部の水分が水蒸気となって外へ出ようとしますが、表面の塗膜によって妨げられることがあります。その結果、塗膜の内側から圧力がかかり、ひび割れや剥離につながる場合があります。
オープンポア・セミオープン(浸透性タイプ)
キシラデコールなどの木材保護塗料を木材内部へ浸透させ、木目や木の質感を生かす塗装方法です。
メリット
・木目を生かした自然な仕上がりになる
・木材本来の風合いを残すことができる
デメリット
・塗料の価格が比較的高い
・塗膜形成タイプと比べて色あせが早い傾向がある
・選べる色が比較的少ない
塗料選びの基本
木部の塗り替えでは、基本的に現在使用されている塗料と同じタイプの塗料を選定します。
木目がはっきりと見えている場合は、木の風合いを生かせる浸透性タイプで塗装します。
一方、表面に塗膜が形成されており、その塗膜が所々剥がれている場合は、既存塗膜との相性を考慮し、塗膜形成タイプで塗装を行います。
ただし、木材の劣化状態や既存塗膜の種類によって適した施工方法は異なるため、現地の状態を確認したうえで塗料を選定することが重要です。
付帯工事
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下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
破風板下塗り -
破風板上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
窓枠下塗り -
窓枠上塗り -
玄関ドア下塗り -
玄関ドア上塗り -
ウッドデッキ下塗り -
ウッドデッキ上塗り
ログハウス塗装の下地処理
ログハウス塗装では、塗料を塗る前の下地処理が重要です。今回は電動サンダーやサンドペーパーを使用して、木部表面の劣化した塗膜や毛羽立ち、汚れなどを除去し、表面を整えました。
下地を丁寧に整えることで、塗料の浸透や密着性が高まり、仕上がりや耐久性の向上につながります。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】
このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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裾野市深良で、築13年のログハウスの塗装工事を行いました。
施工前は、経年による塗装の劣化が進み、全体的な色あせのほか、苔や雨染み、木部の黒ずみなどが見られる状態でした。
ログハウスは一般的な外壁とは異なり、木材の風合いや動きを考慮した塗料選びが重要です。今回は新築時と同様に、表面に厚い塗膜をつくるタイプではなく、木材に浸透して保護する木部用の浸透性塗料を使用しました。
塗装前には、電動サンダーやサンドペーパーを使用して表面の劣化部分や毛羽立ちを整え、塗料が浸透しやすい下地をつくってから塗装を行っています。
また、ログ材とログ材の間に施工されているチンキング部分には、ログハウス専用のチンキング材を使用して補修しました。
外壁の色は、お客様のご希望により濃いブラウンを採用しました。濃い色は、既存木部に残った黒ずみや雨染みなどを目立ちにくくできるため、全体を落ち着いたきれいな印象に仕上げやすいという特徴があります。
一方、明るい色や薄い色に仕上げる場合は、既存の黒ずみや雨染みが透けて見えやすいため、漂白処理や既存塗膜の除去など、より高度な下地処理が必要になることがあります。その分、施工費用も高くなる傾向があります。
ログハウスの塗り替えでは、仕上がりの好みだけでなく、既存木部の状態や必要な下地処理、予算も含めて塗料や色を選ぶことが大切です。