外壁塗装 富士市原田
| リフォーム内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| プラン 使用塗料 |
外壁プラン:無機プラン 塗料メーカー:KFケミカル 外壁:KFワールドセラグランツ 外壁色:19-80C(216I) シーガード:ブラック 付帯部:19-80C、19-50A、19-30A ネオフレッシュティアラVM 510C ハウスメーカー:旭化成へーベルハウス |
| リフォーム期間 | 約3週間 |

シーリング工事
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シーリング施工前 -
既存シーリング撤去 -
プライマー塗布 -
シーリング充填 -
シーリング均し -
シーリング施工後 -
シーリング材使用前 -
シーリング材使用後
シーリング工事(ALC外壁)
ALC外壁の塗装工事において、目地部分のシーリング処理は耐久性を左右する重要な工程です。
シーリングを「打ち替えるか」「補修にとどめるか」は、築年数と既存シーリング材の弾力性・劣化状況を総合的に判断して決定します。
ALC外壁の塗装前に行う目地シーリングの処理方法は、主に以下の3つに分けられます。
① 既存シーリングを残したまま塗装
築年数が比較的浅く、シーリング材に十分な弾力が残っている場合は、既存のシーリングを活かしたまま塗装工程へ進むことが可能です。
② 増し打ち
初回の外壁塗装工事などで、目地に軽微な凹みがある場合、
増し打ちによって新たなシーリングの厚み(断面)が確保できる状態であれば、増し打ち施工が可能です。
③ 打ち替え
シーリング材に
・破断
・ひび割れ
・剥がれ
といった劣化症状が見られる場合や、
目地表面がALCパネルとほぼ同じ高さになっており、段差がない状態では、増し打ちでは十分な厚みが確保できません。
そのため、既存シーリングをすべて撤去し、新たに打ち替えを行います。
見た目のひび割れ=シーリング劣化とは限らないケース
築10年未満の比較的新しい建物であっても、目地部分にひび割れが見られ、ご相談を受けることがあります。
ALC外壁は新築時に、吹き付けタイルなどの硬質な塗膜が施工されているケースが多く、
シーリング自体は健全でも、塗膜がシーリングの動きに追従できず、表面の塗膜だけが割れてしまうことがあります。
このような場合、シーリング材そのものに問題がなければ、打ち替えを行う必要はありません。
見た目だけで判断せず、内部の状態を正しく確認することが重要です。
高圧洗浄

高圧洗浄


高圧洗浄
高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水洗いによって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。音は少々・・ですが、汚れはエンジン式の方が圧力が強いのでしっかり汚れを落とせます。
外壁に触ると手にチョークのような粉が付くことをチョーキングと言います。外壁の塗り替えのサインと言われています。チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。
外壁塗装 塗料

外壁下塗り塗料使用前

外壁下塗り塗料使用後

外壁上塗り塗料使用前

外壁上塗り塗料使用後
外壁工事
外壁塗装下塗り
外壁塗装中塗り
外壁塗装上塗り
今回は、外塀の凹凸が非常に深い形状であったため、通常のローラー塗装で仕上げを行うと、
深い凹み部分に塗料が溜まりやすく、上塗り材が乾燥前にだれ(流れ)を起こす恐れがありました。
ローラー塗装では、凹部に含まれた塗料が表面へ流れ出やすく、仕上がりにムラや垂れ跡が残る可能性があります。
そのため今回は、美観と仕上がりの均一性を重視し、仕上げ塗料は吹付塗装にて施工しました。
吹付塗装を採用することで、凹凸のある外壁でも塗膜厚を均一に保ち、
だれのない、きれいな仕上がりを実現しています。
屋根カバー工事
屋根材「シーガート」とは?
シーガートは、金属製の屋根材で、耐久性・防水性・デザイン性に優れた高機能な屋根材です。特に、ガルバリウム鋼板を使用しているため、サビに強く、長期間美しさを保ちます。また、軽量で地震時の建物への負担を軽減できるのも大きな特長です。
そのスタイリッシュな仕上がりから、戸建住宅や店舗、施設など幅広い建築物に採用されており、外観にこだわる方にも人気です。施工性にも優れており、既存屋根の上から重ねて張る「カバー工法」にも対応しているため、リフォームにも最適です。
付帯工事
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発錆金具交換前 -
発錆金具交換後 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
下地調整 -
屋根板金下塗り -
屋根板金中塗り -
屋根板金上塗り -
軒裏下塗り -
軒裏上塗り -
ベランダ床下塗り -
ベランダ床中塗り -
ベランダ床上塗り -
出窓屋根下塗り -
出窓屋根中塗り -
出窓屋根上塗り -
換気口下塗り -
換気口中塗り -
換気口上塗り -
竪樋下塗り -
竪樋上塗り
塩ビシート防水の保護塗装
塩ビシート防水は耐候性・防水性に優れた工法ですが、紫外線や熱の影響で表面の保護塗膜は徐々に劣化します。
保護塗膜が薄くなると、シートの硬化やひび割れを招き、防水性能が低下します。
そのため、10年を目安に点検と保護塗装(トップコートの塗り替え)を行うことが重要です。
定期的な保護塗装により、防水層の寿命を延ばし、将来的な張り替え工事による高額な費用を防ぐことができます。
完成 ビフォー・アフター
【施工前】

このたびは弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。今後とも末永く、市川塗装を宜しくお願いいたします。
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富士市原田で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ




































































富士市原田にて、旭化成ヘーベルハウスの築22年の住宅の塗装工事を行いました。
主な工事内容は、外壁目地シーリングの打ち替え、および屋上・バルコニーの防水メンテナンスです。
屋上とバルコニーについては、床材を一時的に撤去して点検を実施したところ、床材による保護効果で紫外線劣化が軽微だったため、防水層の補修と保護塗装で対応しました。
また、屋上のスレート屋根部分は塗装ではなく、ガルバリウム鋼板によるカバー工事を採用し、耐久性を向上させています。
外壁色は既存色をベースに選定し、塗料には無機グレード塗料を使用することで、長期的な耐久性が期待できる仕上がりとなりました。