お電話でのご相談は
9時~18時まで受付中!
0120-158-553
メールでのご相談は

私たちは静岡の沼津・三島地域を中心に 外壁塗装と屋根塗装、屋根カバー工法、外壁張り替え、防水工事などを行っています。外壁、屋根に関することなら何でもご相談ください!

お電話でのご相談は
9時~18時まで受付中!
0120-158-553
メールでのご相談は
施行事例
お客様の声
初めてのお客様へ
他社との違い
工事メニュー
塗装職人募集協力会社募集
お支払い方法のご案内
クレジットカード決済
VISA orico JCB アメリカンエキスプレス Diners Club DISCOVER
QRコード決済
PayPay LINEPay
リフォームローン
金利0%
銀行振込
現金支払い
※詳細はお問い合わせください。
  • トップ
  • 積水ハウス・セキスイハイム住宅の外壁塗装はいつやるべきか?

積水ハウス・セキスイハイム住宅の外壁塗装はいつやるべきか?

― 築15年を基準に考える最適なメンテナンス時期の判断ガイド ―

結論から言うと、**積水ハウスセキスイハイム住宅の外壁塗装・外装メンテナンスは「築15年前後」**が、最初の大きな判断ポイントになります。

その理由は、
外壁材そのものではなく、防水性能を担う塗膜やシーリング(目地材)が、この時期から確実に劣化し始めるためです。

本記事では、

  • いつ点検・メンテナンスを考えるべきか

  • 見た目で判断してはいけない理由

  • 積水ハウス・セキスイハイム特有の仕様による注意点

に絞って、時期判断の軸を整理します。


1. 積水ハウス・セキスイハイム外壁メンテナンス時期の基本的な考え方

外壁塗装の目安は「築12〜15年」

積水ハウス・セキスイハイムに限らず、
住宅外壁の防水性能は築12〜15年で低下が始まると考えられています。

これは外壁材の寿命ではなく、
表面を保護する塗膜の耐久限界によるものです。

重要なのは、

「まだ見た目がきれい = メンテナンス不要」ではない

という点です。


シーリング(目地)は外壁より先に劣化する

積水ハウス・セキスイハイム住宅では、

  • 外壁パネルの継ぎ目

  • サッシ・開口部まわり

に高耐久シーリング材が使用されています。

ただし、どんな高耐久品であっても、

  • 築10年前後から硬化・微細なひび割れが始まり

  • 築15年頃には防水機能が大きく低下する

ケースが非常に多く見られます。

外壁よりも先に、
**雨水の侵入口になりやすいのが「目地部分」**です。


築15年点検は「メンテナンス判断の分岐点」

両社とも、築15年前後の定期点検は、

  • 防水性能の維持状況

  • 外壁・屋根・目地の劣化度

  • 将来の保証・メンテナンス計画

を見極める重要な節目として位置づけられています。

この時点での判断が、
将来の補修費用・保証継続に直結します。


2. 外壁塗装を検討すべき劣化サイン【セルフチェック】

以下の症状が一つでも見られる場合、
時期としては**「検討段階」ではなく「点検段階」**に入っています。

チョーキング現象(白い粉)

外壁を手で触ると白い粉が付く状態は、
塗膜の樹脂成分が紫外線で分解され、防水性が低下しているサインです。


カビ・コケ・藻の発生

北側や日陰部分に見られる、

  • 緑色のコケ

  • 黒ずみ汚れ

は、外壁が水分を保持しやすくなっている証拠です。


シーリングのひび割れ・肉やせ

目地部分に、

  • 亀裂

  • 痩せ

  • 剥離

が見られる場合、
雨水侵入の一歩手前の状態と考えられます。


ヘアクラック(細かなひび)

塗膜表面の細いひび割れは、
すぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、
放置すると下地劣化へ進行する初期症状です。


色あせ・艶引け

見た目の変化は、
保護機能が低下し始めた最初の警告と捉えるのが適切です。


3. 立地条件で変わる「劣化スピード」

同じ築年数でも、住宅の立地条件により劣化速度は大きく異なります。

  • 南西面・屋根際
     紫外線・熱の影響で劣化が最も早い

  • 北面・日陰
     乾きにくく、カビ・コケが発生しやすい

  • 海沿い・幹線道路沿い
     塩害・排気ガスによりシーリングや金物劣化が進行

  • 鉄骨住宅特有のヒートブリッジ部
     結露しやすく、局所的な汚れ・劣化が出やすい


4. 積水ハウス・セキスイハイム住宅ならではの時期判断の注意点

見た目がきれいでも安心できない外壁仕様

両社に多い、

  • 高耐久外壁

  • 工場生産パネル

  • 難付着性表面処理外壁

は、築15年でも光沢が残っているケースがあります。

しかし、

  • 目地内部の劣化

  • 防水性能の低下

は、外観からは判断できません


保証延長とメンテナンス時期の関係

積水ハウス・セキスイハイムでは、

  • 定期点検時に

  • 必要な有償メンテナンスを実施する

ことで、保証やサポートが継続される仕組みがあります。

時期を逃すと、

「後から直しても、保証条件を満たせない」

というケースもあるため、
築15年前後の判断は特に重要です。


築年数が古い住宅は工法確認が必須

2000年前後以前の住宅では、

  • 下地構造

  • 防水層の考え方

によって、
塗装の可否や時期判断が異なる場合があります。

この場合は、
「塗るかどうか」以前に、
今がどのメンテナンス段階かを見極めることが重要です。


5. メンテナンス時期を先延ばしにするリスク

  • 劣化進行による補修範囲の拡大

  • 内部下地・断熱材への影響

  • 将来の資産価値低下

  • メーカー保証・サポート継続不可

多くの現場で、

「もう少し早く点検していれば…」

という結果になっています。


補足:家のメンテナンスは「定期健診」と同じ

住宅の外壁メンテナンスは、
人間の健康診断と非常によく似ています。

築15年は、

見た目は元気でも、内部チェックが必要な年齢

症状が出てから対処するのではなく、
問題が小さいうちに把握することが、
最も家を長持ちさせる方法です。


まとめ

  • 積水ハウス・セキスイハイム外壁塗装の判断時期は築15年前後

  • 判断基準は「見た目」ではなく防水性能

  • 最初の劣化サインはシーリング

  • 15年点検は保証・将来費用に直結

  • 「塗るかどうか」の前に、点検時期かどうかを判断することが重要

 

積水ハウス・セキスイハイムの外壁塗装は市川塗装へ

価格表
おすすめの塗料・建材
KFワールドセラ
オートンイクシード
スーパーガルテクト
はる・一番
カルセラ
LINEでご相談
ご連絡先はこちら
市川塗装株式会社
〒410-0013
静岡県沼津市東熊堂441-2
杉本ビル2階
TEL:0120-158-553
FAX:055-941-8812
MAIL:info@ichikawa-paint.com
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】年中無休