お電話でのご相談は
8時~19時まで受付中!
0120-158-553
メールでのご相談は

私たちは静岡の沼津・三島地域を中心に 外壁塗装と屋根塗装、屋根カバー工法、外壁張り替え、防水工事などを行っています。外壁、屋根に関することなら何でもご相談ください!

お電話でのご相談は
8時~19時まで受付中!
0120-158-553
メールでのご相談は
施行事例
お客様の声
初めてのお客様へ
他社との違い
工事メニュー
リシン吹き付けにはデメリットあり?
公開日:2019年09月19日 カテゴリー:駿東郡小山町 タグ:

リシン吹き付けにはデメリットあり?

リシン 外壁塗装

 モルタル外壁では、安価なリシン仕上げを採用することが多く、ざらざらした凹凸が落ち着いた印象を与えてくれます。木造住宅ではよく採用されてきたリシン仕上げですが、施工法には、吹き付けや掻き落としなどの工法があります。


リシン吹き付けの特徴

 モルタル外壁のリシン仕上げは、掻き落としよりも吹き付けのほうが安価な施工法です。リシン吹き付けの施工が簡単な理由は、「リシンガン」と呼ばれるコンプレッサーを使えば、下地に吹き付けていくだけで作業を進めることができ、専門的な知識や技術がそれほど必要とされないからです。

 コンプレッサーを使うと作業も短時間で終了します。掻き落としの工法では、ブラシなどで丁寧に掻き落としの作業が必要となりますので、作業時間と職人の腕が必要です。

 また、リシン材は、モルタルや塗膜の上に施工されており、通気性や透湿性がいいので、木造住宅なら寿命が延びます。モルタル外壁には、仕上げにリシン吹き付けを行ったほうがいいということにもなるでしょう。今のリシン材は、アスベストを含まず、より安全な材料となっています。


昔のリシン吹き付けにはデメリットが多い

 リシン吹き付け仕上げには、デメリットもありますので確認しておきましょう。表面がざらざらしていて、凹凸が多いので、埃や水垢が溜まりやすくなります。

 リシンの吹き付け仕上げは、塗膜が薄く、モルタルの収縮に追従できず、ひび割れが発生しやすいというデメリットがあります。ひび割れの発生により、防水性が失われ、外壁からの雨漏り被害の発生原因になってしまいます。リシン吹き付け仕上げは、耐久性が低く、7~8年程度でメンテナンスが必要です。


新しいリシン材を使う

 昔のリシン材は、コスト面からよく採用されてきましたが、デメリットも多かったので、最近登場しているリシン材には、大幅な改良が加えられています。新しいリシン材は、クラックへの追従性を高め、ひび割れしにくい加工がされています。加えて、防カビ、防藻性、低汚染性を高めた弾性リシンも登場しています。


リシン吹き付けのメンテナンス

 耐久年数の短いリシン材は、ひび割れ補修や塗装などのメンテナンスが必要です。メンテナンスでは、シーリング材充填によるひび割れ補修や塗装が実施されています。汚れがひどいときは、高圧洗浄を行います。

 下塗り材にはシーラーを使用して、塗料の吸込みを抑えます。上塗り塗料には、つや消し塗料を選びます。付加機能として、弾性塗料、低汚染塗料、セルフクリーニング機能をもった塗料などがありますので、お住まいの環境や外壁の状態に応じて選ぶようにしましょう。

 

駿東郡小山町で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装

価格表
おすすめの塗料・建材
KFワールドセラ
オートンイクシード
スーパーガルテクト
はる・一番
カルセラ
LINE@
ご連絡先はこちら
市川塗装株式会社
〒410-0013
静岡県沼津市東熊堂441-2
杉本ビル2階
TEL:0120-158-553
FAX:055-941-8812
MAIL:info@ichikawa-paint.com
【営業時間】8:00~19:00
【定休日】年中無休