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DIY 木材塗装時に注意すること
公開日:2018年11月28日 カテゴリー:駿東郡小山町 タグ:

木 塗装

 DIYはもちろんのこと、外壁塗装でも木材を塗装する機会はたくさんあるはずです。例えば、板張りの壁、サイディング、ウッドデッキなどです。 ここでは、木材や木部の外壁塗装時の注意点についてご紹介していきます。

 

木材の良さや特徴

 木は、その模様や直線などのさまざまな天然自然の木目のデザインや風合いに大きな特徴があり、人にとっては温もりや安らぎを感じさせる存在です。木は、植物です。もともと生きていた素材です。人間と同じように水分や湿気を吸収し、放射する機能が備わっています。まるで呼吸をするかのような性質で、調湿機能と呼ばれています。調湿機能が働くと木の形が伸縮しします。

 木材は、常に一定の水分を保持しており、水分が多すぎると腐食しますし、乾燥しすぎるとひび割れを起こします。こうした木材の性質により、木部に塗装すると、耐用年数が短くなり、その多くは3~5年程度となってしまいます。

 塗料の塗膜は、保護膜となりますが、木材の内部まで保護できるわけではありません。木材が呼吸していますので、表面の塗膜を剥がそうとします。そのため、早期にひび割れが生じやすくなります。こうした理由から、木部への塗装は、通常の外壁塗装に比べると耐用年数が半減することがわかっています。

 

どんな塗料がおすすめ?

 木材に適した塗料も各メーカーで開発され、すでに多数の販売実績があります。 木部に適した塗料タイプは、浸透タイプと造膜タイプの2種類です。浸透タイプは木の内部にまで浸透し木目を生かします。塗料の剥がれや膨張を防ぎますが、耐久性は低くなります。艶はあまり出ません。

 造膜タイプは木目が消えます。表面に塗膜を作り、耐久性を高めます。クリアタイプの塗料なら木目を残せます。仕上げ調整が利き、艶の調整ができます。

 

木材塗装の注意点

 木部塗装は、日本では日本家屋や木造建築が多いため、その知識や経験が豊富な塗装業者が多いので安心できます。 DIYなどでも同じことですが、使用する塗料の種類には十分に注意しましょう。

 塗り替えで既存の塗膜が残ったまま塗装すると、新しい塗膜の効果が十分に発揮されません。下地処理を丁寧に行い、木部に塗装した後のトラブルを防ぐようにしましょう。

 外壁塗装業者に依頼する場合は、木部の塗装箇所は、保証対象外になっていたり、通常の外壁塗装よりも短い保証期間になっていたりすることがあります。これも木部の性質を正しく理解できれば、当然のことだと判断することができます。

 

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