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瓦でも金属でもないコロニアル屋根とは
公開日:2019年02月16日 カテゴリー:裾野市須山十里木高原 タグ:

コロニアル屋根

 お住まいの周辺の住宅の屋根をよく見ると、和風建築には瓦の屋根をよく見かけますが、洋風建築には平べったい板状の屋根を見かけることがあります。こうした屋根は、「コロニアル屋根」と呼ばれ「スレート」という屋根材の一種です。ここでは、コロニアル屋根の特長についてわかりやすく解説していきます。

コロニアル屋根はスレートの一種

 コロニアル屋根は、化粧スレートのことです。カラーベストやスレート瓦とも呼ばれています。コロニアルは、セメントを固めて薄くした後に塗装して作った板(板状の瓦)のことです。

 コロニアル屋根は、瓦よりも値段が安く、カラーバリエーションも豊富で耐久性もそこそこあることから、全国的に普及している屋根材です。危険なアスベスト(石綿)を使用することが禁止された後は、パルプの繊維にセメントを染み込ませて強度のあるシリコンを接着剤として使用して強度を上げてコロニアルが製造されています。

コロニアル屋根は見た目もすっきり!軽量でカラーバリエーションが豊富

 コロニアル屋根の主な特長は、24色以上もあるカラーバリエーション、それに加えて形や模様なども、ある程度自由に組み合わせられることです。コロニアル屋根は、他の屋根材にはない種類の豊富さが人気です。コロニアル屋根は、薄さ5ミリ程度で大変薄く、軽量です。瓦に比べると約半分の重量です。加工がしやすく、施工価格も瓦の約半分のお手頃価格です。

 コロニアル屋根は、スレートの一種ですが、「コロニアル」「スレート」「カラーベスト」などのよく売れているメーカーの商品の名称を使って見積書などに記載することがほとんどです。

コロニアル屋根は定期的なメンテナンスが必要です

 コロニアル屋根の施工業者は数が多く、初期の取り付け以外にもメンテナンスや塗装、修理などを行う屋根業者がたくさんあります。もしものときも安心ですし、相場価格がすぐわかるうえに、価格も手頃なので安心です。

 コロニアル屋根は、屋根下の野地板の腐食、苔やカビの発生、水分の浸透による凍結・融解の繰り返しでヒビ割れ症状などが起こります。コロニアル屋根は、こうした劣化症状が出る前に、必ず定期的なメンテナンスが行われます。

 10年ごとに屋根塗装を行い、設置から30~40年でカバー工法による重ね葺き工事を行うと、屋根そのものは40年近くの耐久性を持つといえるのかもしれません。その間、チョーキング現象、カビや苔などの発生が見られたら、10年ごとではなくそれよりも早めの処置が必要です。

 2000年以前に製造販売されたスレートにはアスベストを使った製品があります。葺き替え時には専門家による処理をお願いするため、アスベスト処理に関する高額な費用がかかることが予想されています。

 

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