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外壁塗装でコーキング(シーリング)補修は必要?
公開日:2019年07月23日 カテゴリー:裾野市伊豆島田 タグ:

外壁塗装でコーキング(シーリング)補修は必要?

外壁塗装 シーリング


 外壁材でサイディングやALCを使用している場合は、継ぎ目の目地にコーキング材(シーリング材)が使用されています。10年程度でコーキング(シーリング)材も劣化しますので、補修が必要です。


コーキングやシーリングの役割

 外壁材でサイディングやALCパネル、タイルなどを使用するときに、継ぎ目の目地に充填されている部材が、コーキング(シーリング)です。コーキングやシーリングは同じような意味で使われていますが、補修工事を依頼する業者にその意味をよく確認してから工事を依頼するようにしましょう。

 コーキング材は、ゴムのような柔らかい素材の樹脂です。屋外は厳しい自然環境にさらされています。外壁材は、雨による濡れや乾燥を何度も繰り返しており、外壁材が膨張したり、収縮したりしています。弾力性のあるコーキング材は、その動きに追従しながら、外壁材にかかるダメージや負荷を軽減しています。


コーキング(シーリング)補修が必要な理由

 施工直後のコーキング材は、弾力性がありますが、5~10年もたつと、劣化していきます。弾力性がなくなると、コーキング材が硬くなり、ひび割れや破断が見られるようになります。

 コーキング材のひび割れを発見したら、すぐに補修したほうがいいでしょう。ひび割れや破断以外には、肉やせや剥がれの症状が出てくることがあります。肉やせは、弾力がなくなってきている証拠で、外壁材の間に隙間が生じていきます。

 その隙間から雨水が浸入していきますので、雨漏りや建物内の腐食の原因となることがあります。剥がれや肉やせが見られたときも、早めの補修工事が必要です。


コーキング(シーリング)の補修方法

 外壁材のコーキングの補修方法は、打ち替えと打ち増しの2種類があります。既存のコーキング材を取り除いて、新しいコーキングを充填するのが、打ち替えです。古いコーキングの上からさらにコーキングを重ねて打つ工法を打ち増しといいます。

 コーキング材にも耐久年数がありますので、10年以上経過していたら、打ち替えをおすすめします。コーキング材は、打ち増しよりも、新しいコーキング材に交換する打ち替えがおすすめです。コーキングの打ち替えは、7~15年ごとに行われ、外壁塗装と一緒に行うとコスト削減につながります。

 コーキングの打ち替え費用は、1メートルあたり900~1200円が目安です。他に、既存コーキングの撤去費用1~3万円、足場の設置費用15~20万円がかかります。外壁塗装と同時に行うと足場の設置代は一回だけで済みます。

 

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