お電話でのご相談は
8時~19時まで受付中!
0120-158-553
メールでのご相談は

私たちは静岡の沼津・三島地域を中心に 外壁塗装と屋根塗装、屋根カバー工法、外壁張り替え、防水工事などを行っています。外壁、屋根に関することなら何でもご相談ください!

お電話でのご相談は
8時~19時まで受付中!
0120-158-553
メールでのご相談は
施行事例
お客様の声
初めてのお客様へ
他社との違い
工事メニュー
ベランダの防水工事の価格費用
公開日:2017年10月14日 カテゴリー:田方郡函南町 タグ:

ベランダ防水 価格費

「ベランダの床の塗料がはがれている」「ひび割れから雨水入りそうだ」ご自宅のベランダの状態に不安をお持ちの方もいるのではないでしょうか?万が一雨漏りが起きてしまうと内部が腐り、大掛かりな工事で思わぬ出費につながることもあります。今回は戸建て住宅のベランダ防水工事についてご紹介します。

 

現在のベランダ防水工事の種類

一般的な戸建て住宅では、新築時に下記3種類で施工されていることが多いです。

・FRP防水
・塩ビシート防水
・アスファルト防水

それぞれの防水工事の特徴

 

FRP防水の特徴

 最近の新築では、このFRP防水が大半を占めます。繊維強化プラスチック(FRP)を使った防水工事で、浴槽なんかもFRPが使われています。耐久性が高く、防水性、耐熱性にも優れています。

 

FRP防水の耐久性とメンテナンス

 新築からの耐久年数は10~15年程度です。10年毎に表面のトップコートを塗りなおし、素材(FRP)を保護するのが一般的なメンテナンス方法です。点検の際に状態を確認し、FRPが劣化しているのか、保護しているトップコートだけが劣化しているかの見極めが必要になります。FRP自体の劣化が進んでいる場合は、再度上からFRP防水の施工を行います。

 

メンテナンスの費用

・トップコートの施工は約3~5万円
・FRPの再施工では約10~15万円

 

塩ビシート防水の特徴

 塩ビシート防水は、塩化ビニル樹脂で作られたシートを接着剤で貼り付ける工法です。施工性がよく複雑な形状の場所でもシート同士を熱風で溶かして一体化させることができます。シート自体が着色されており、保護塗装が不要なことも特徴です。

 

塩ビシートの耐久性とメンテナンス

 塩ビシート防水の耐久性は、15~20年程度です。基本的にはメンテナンスをせずに、寿命が来たら貼り直すのが一般的でした。最近では、塩ビシート用の保護塗料も開発され、塗装して延命することも可能です。10年毎に点検し、古くなったシーリングの打ち直しと保護塗装がおすすめのメンテナンス方法です。

 

メンテナンス費用

・トップコートの施工は約3~5万円
・塩ビシートの張り替え約10~15万円

 

アスファルト防水の特徴

 防水工事用アスファルトとルーフィング(アスファルトを含浸させた紙や布をシート状に加工したもの)を現場で張り重ねた防水です。熱くなると柔らかくなり、冷えると硬くなる性質で、下地コンクリートのひび割れにも追従するなどの特徴があります。住宅では、防水層の上に押えのコンクリートやモルタルを打設する「保護工法」がよく採用されています。

 

アスファルト防水の耐久性とメンテナンス

 アスファルト防水の耐久性は、露出工法で13年、保護工法で17年程度です。表面がモルタルやコンクリートの保護工法では、ウレタン通気緩衝工法などで現状の上から新たな防水層を作るのが一般的なメンテナンス方法です。

 

メンテナンス費用

・簡易的な保護塗装 約3~5万円
・ウレタン通気緩衝工法 約10~15万円

 ベランダは常に紫外線や雨水にさらされています。劣化を放置して雨漏りが起きてしまうと家の寿命を縮めてしまいます。1年に1度はご自身の目でチェックして、異常に気付いたら早めにメンテナンスをおこなうようにしましょう。

 

田方郡函南町で外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ

価格表
おすすめの塗料・建材
KFワールドセラ
オートンイクシード
スーパーガルテクト
はる・一番
カルセラ
LINE@
ご連絡先はこちら
市川塗装株式会社
〒410-0013
静岡県沼津市東熊堂441-2
杉本ビル2階
TEL:0120-158-553
FAX:055-941-8812
MAIL:info@ichikawa-paint.com
【営業時間】8:00~19:00
【定休日】年中無休