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防水工事、アスファルト防水
公開日:2019年03月06日 カテゴリー:御殿場市竃 タグ:

防水工事 御殿場市

出典:http://www.kougiken.co.jp/

 屋上防水の定番といえば、「アスファルト防水」です。アスファルト防水は、古くから施工されてきた防水工事ですので、信頼性が高く、工法に関しても改良が加えられてきたことから、施工法の複数のバリエーションがあり、さまざまな条件下でも施工できるようになっています。

 

屋上防水といえばアスファルト防水

 アスファルト防水は、これまでの施工実績が最も豊富で、高い信頼性を誇る防水工法です。アスファルト防水は、合成繊維不織布にアスファルトを含浸させたシート状のルーフィングを加熱溶解させたアスファルトを使います。それらを貼り重ねて形成する防水工法のことです。

 アスファルト防水には、熱工法、常温工法、トーチ工法などがあり、さまざまな下地の状況に応じて最適な防水施工法を選ぶことができます。アスファルト防水は、ルーフィングシートを積層し、水密性を高めることができ、耐久性の高い防水層ができます。アスファルト防水は、屋上緑化にも最適で、露出仕上げ、押さえコンクリート仕上げなどにも対応できます。

 

アスファルト防水のメリットやデメリットについて

 アスファルト防水のメリットは、世界最古の防水施工法としても知られ、信頼性の高い防水工法であることです。耐用年数も15~20年と長めです。アスファルトルーフィングは、工場で製造された後に出荷されるため、一定の品質や厚みが確保されています。

 火気を使用しない安全な常温工法を選ぶことができ、それでもアスファルト防水の防水性能が落ちることはありません。施工費用に関しても、ウレタン防水やシート防水と同等の価格で施工でき、経済的です。

 デメリットは、大掛かりな設備が必要な防水施工法があることです。熱工法やトーチ工法は、バーナーなどを使い熱で溶かすので、施工管理に優れ、煙やアスファルト臭に対する予防対策や近隣への配慮などがしっかりできる施工業者に任せるしかありません。熱工法、常温工法、トーチ工法などの防水施工法の選択では、場所や状況に応じた適切な選び方と完璧な防水施工ができる業者を選ぶ必要があります。

 

アスファルト防水で実施されている3つの工法

・熱工法

 アスファルトルーフィングは、繊維にアスファルトを染み込ませており、1メートルのシート状になっています。熱工法では、現場で200~270度に熱し、溶けたアスファルトを使ってアスファルトルーフィングを貼り付けていきます。大掛かりな溶融窯が必要です。

 熱工法には、密着工法と絶縁工法があり、下地に全面的に密着させるのが密着工法、穴の開いたシートを貼って、部分的に絶縁させたうえでアスベスト防水施工を行うのが絶縁工法です。下地が動きやすい箇所では、絶縁工法が選ばれます。

・常温粘着工法

 常温粘着工法は、火を使用せずに、常温でアスファルト系の接着剤や特殊な溶剤を使い貼り付けていく施工法です。既存アスファルト防水の改修工事が必要な場合でも施工可能です。火を使わないので、煙や臭いの発生もありません。

・トーチ工法

 トーチ工法は、シート裏面のアスファルトを大型のガスバーナーで炙りながら溶かし、貼り重ねていく施工法です。熱工法のようなアスファルトを溶かす設備は不要です。トーチバーナーで溶かすときは、接合不足にならないように十分に溶かして接合させます。雨漏りや早期劣化などの施工不良が多いのがデメリットです。この工法は、トーチバーナーによる最も丁寧な作業と精度が必要となる工法です。

 

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