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ベランダの防水塗装工法とその種類
公開日:2018年11月22日 カテゴリー:御殿場市中畑 タグ:

ベランダ防水

 ベランダやバルコニーの防水塗装には、4種類の防水工法があります。その4種類とは、FRP防水(繊維強化プラスティック)、ウレタン防水、アスファルト防水、シート防水(塩ビ、ゴム)です。ここでは、木造戸建て住宅のベランダやバルコニーに使用されるFRP防水やウレタン防水を中心に紹介していきます。

 

ウレタン防水

 ウレタン樹脂塗料を塗り、ゴム状の防水膜を作る防水工法です。ウレタン樹脂の特徴は、塗った後に柔らかい皮膜を形成する点です。

 ウレタン樹脂は、低反発マットレスなどにもよく利用されています。液体状の材料を塗装していきますので、複雑な形状をした場所でも、継ぎ目のない防水膜を形成することができます。 ウレタン防水のその他のメリットとしては、コストが安く、防水層が軽量で、建物の重量にもそれほど影響しません。

 トップコートが劣化したり、剥がれたりした場合は、塗り替えを行います。こうして、定期的にトップコートを塗り替えることにより、その下にある防水層の劣化を防ぐことができます。

 

FRP防水

 FRPは、繊維強化プラスティックのことです。 通常のプラスティック材料の中でも特に耐衝撃性に優れています。他にも、耐水性や加工性、速乾性にも優れています。ヘルメットや自動車のバンパーにも使用されています。

 FRP防水は、防水用のポリエステル樹脂とガラスマットでできた防水層を形成します。厚みが均一で、硬度も高く、耐衝撃性、摩耗性などで高い性能を持つ防水層が仕上がります。 また、トップコートの種類が豊富です。

 

その他の防水塗装工事

 他にも、アスファルト防水やシート防水があります。木造の戸建て住宅にはあまり使用されていませんが、マンションやビルの屋上、鉄骨や鉄筋コンクリートの戸建て住宅のベランダに施工されています。

 

アスファルト防水

 アスファルト防水は、合成繊維不織布に含ませて防水層を形成します。 一般住宅のベランダやバルコニーに使用されることはなく、屋上向けの工法です。

 

シート防水(塩ビ、ゴム)

 塩化ビニール樹脂シートによるシート防水は、既存の防水材の上から施工することができます。 直接貼り付ける接着工法や等間隔に置いた円盤に熱溶着を行う機械固定工法で施工しています。 紫外線にも強く、トップコートの塗り替えが不要であることがほとんどです。耐摩耗性にも優れています。

 防水ゴムシートは、伸縮性のあるゴムでできた建材です。 耐久性も高い合成ゴムです。軽量で木造住宅のベランダにも使用できます。 温度変化にも強く、低価格で施工できます。

 

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