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クラック(ヒビ割れ)補修は塗装前の重要な下地処理
公開日:2019年07月19日 カテゴリー:三島市緑町 タグ:

クラック(ヒビ割れ)補修は塗装前の重要な下地処理

外壁塗装 ひび割れ

 モルタルなどの外壁面を見ると、古い外壁面ほど、クラック(ヒビ割れ)をたくさん見かけるようです。こうしたクラック(ヒビ割れ)を放置して、そのまま塗装すると、クラックの箇所から塗膜が割けてしまうことがあります。大きなクラックほど補修が必要ですので、塗装前の下地処理として必ず行う重要な作業工程です。


クラック補修は下地処理で行う重要な作業

 下地処理では、高圧洗浄、ケレン作業、コーキング・セメント補修、パテ埋めなどの各種作業工程があります。クラック補修は、コーキング・セメント補修に入り、モルタル外壁の場合は、セメントやパテ埋めなどによるクラック補修が行われています。

 新築から10年以上経過した外壁面は、経年劣化でも傷んでおり、地震などの揺れが強い地域なら、モルタル外壁面にクラック(ヒビ割れ)が生じていることが多くなります。

 窯業系サイディングの場合は、シーリングの補修が行われますが、モルタル外壁の場合は、塗装前に必ずクラックの補修が行われます。


なぜクラック補修が必要か?

 モルタル外壁は、窯業系サイディングなどの外壁材と比べると、クラック(ヒビ割れ)が起きやすいということがわかっています。クラックの部分は大小に限らず、必ずシーリング材で埋める補修を行います。

 そのまま塗装すると、塗膜のクラック(ヒビ割れ)も拡大していきますので、クラックの補修はとても重要な作業工程であるということがよくわかります。

 クラック補修は、外壁面の状態やクラックの大きさによって適切な補修を行う必要があります。大きなクラックになると、クラック部分を削ってからシーリング材を埋める作業となり、作業内容も複雑になります。


クラックの大きさに応じた適切な補修が行われています!

 クラック(ヒビ割れ)の程度は、大きく2種類に分けられています。ヘアークラックは、ヒビ割れの幅が0.3ミリ未満の小さなクラックです。構造クラックは、ヒビ割れの幅が0.3ミリ以上の大きなクラックのことです。

 小さなヘアークラックの場合は、シーリング材と呼ばれる補修材を擦り込んで比較的簡単に補修作業が終わります。大きな構造クラックになると、ヒビ割れしている箇所を電動工具でさらに大きく広げて溝を作ります。その後、シーリング材で溝を埋める作業を行います。

 クラックの部分から水漏れが起こっている場合は、湿った部分を全て除去する必要があります。水漏れや雨漏りが発生している場合は、すでに木材などが腐っている場合があり、下地処理での構造クラックの補修はとても重要な補修工事になると言ってもいいでしょう。

 

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