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ミサワホームの外壁塗装
公開日:2017年01月07日 カテゴリー:ミサワホームの外壁塗装 タグ:

ミサワホーム 外壁塗


ミサワホームにお住いの方からいただく「よくある質問」とその回答についてご紹介します。

ご質問

 ミサワホームの外壁塗装について教えてください。外壁は、ミサワ独自の気泡を含んだニューセラミックという軽石のような外壁です。ミサワの営業の方は、「独自の塗料で塗装を行わないと気泡の影響で剥がれてくる可能性がある」と言っていました。

 見積もり金額が高額なため、できれば直接、信頼できる塗装店にお願いしたいのですが、特殊な外壁のため、やはりハウスメーカーでないと難しいでしょうか?

 

回答

 ミサワホームの公式HPに下記記述が記載されています。ニューセラミックス外壁とは、PALCのことです。PALCとは、Precastable、Autoclaved、Lightweight、Ceramicの頭文字。日本語に訳すと、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートという意味。

 多孔質軽量のセラミックで、ミサワホームが多機能素材として独自に開発した。とあります。頭のPがなければ、ALCです。ALCは特殊な壁ではなく、塗装屋さんが普通に外壁塗装をおこなっています。

 

ALCとPALCの違いは?

ALCの製造工程

1.原材料調合 2.鉄筋加工・組込み 3.注入・発泡 4.切断(半硬化の状態で所定のサイズに切断します。)

PALCの製造工程

1.原材料調合 2.製品サイズの型枠に注入・発泡 3.脱型

 要するにALCでは、発砲後所定のサイズに切断して製品にするのに対して、PALCでは、事前に製品サイズの型枠で発泡するため切断しなくて済む。P=プレキャストの有無の差です。

※プレキャストとは、あらかじめ工場で製作された製品で、現場で製作されたものより高品質で部材も小さくなる場合が多い。

 

ニューセラミックの外壁とは?

ミサワホーム 外壁塗

 ニューセラミックの外壁は、珪石と石灰岩から作られています。紫外線によって分解されない(劣化しない)鉱物を粉末状にして外壁に混ぜ、物性を上げています。

 ニューセラミックの外壁表面は、表情が豊かなのに対して、ALCパネルは、工場出荷時には真っ白で、現場で塗装をおこなうため、どうしても単調な仕上がりになってしまいます。

 

ニューセラミックの外壁塗装の注意点

ミサワホーム 外壁塗装

 凹凸の大きい外壁なので、塗り残しが発生しやすくなります。その塗り残した部分から吸水すると塗膜の膨れや剥がれが発生してしまいます。

 また外壁のセラミックが風化するとポロポロと骨材が落ちてくるような劣化現象になります。その上から塗装を行うと塗膜剥離の原因にもなりますので、現在の状態の見極めと、適切な塗料の選定が重要になります。

 経験豊富な塗装屋さんなら安心して依頼できるはずです。

 

ミサワホームの10年保証とは?

 塗膜面の保証です。極端な変退色、塗膜の剥離、塗膜の膨れ、塗膜のひび割れなど。

 上記のような異常が発生した場合、部分的に塗り直しをおこないます。あくまで塗膜の保証なので、素地(壁などの本体)が原因での、ひび割れ、膨れ、剥がれなどは保証対象外です。

 

ミサワホームのよくある劣化症状

・基礎のひび割れ
・シーリングの劣化
・外壁材のひび割れ
・ベランダのアルミ笠木の色あせ
・屋根材(カラーベスト)の色あせ
・木目鋼板の劣化
・アルミ玄関扉の色あせ
・水切りコーナーの割れ

 

屋根はコロニアルグラッサか陶器瓦

ミサワホーム 屋根塗装

 コロニアルグラッサなら塗装が必要です。あくまで屋根材の保護、屋根の寿命の延命ではありません。ですので、塗装しなくても雨漏りするわけではありませんので、新築後30年で屋根材と下地ルーフィングを交換するのであれば、塗装しなくても良いかもしれません。

 ダメになるまで使って張り替える、それもありです。しかし、そのタイミングをちゃんと見極められるか、また、それまで見た目がボロボロでもいいか?雨漏りしてからでは、余計に費用がかかります。雨漏りするギリギリの見極めはプロでも不可能です。

 

塗装よりシーリングをきちんと打ち替える

(既存シーリング撤去)

ミサワホーム 外壁塗装

(シーリング新設)

ミサワホーム 外壁塗装

 セラミックでもサイディングでも、シーリングは、基本的に撤去して打ち替えです。ALCはコーキング撤去の際に傷がつきやすいので注意が必要です。外壁ジョイント部やサッシ廻りのシーリングをしっかりと実施しないと漏水の原因になります。

 バルコニーのドレイン付近を重点的に漏水の点検をおこない、必要に応じてドレイン内部シーリング(ブチル)の打ち替えやドレイン役物と配管との接合部のはがれ(接着剤の寿命)補修をおこなってください。

 

ひび割れについて

 大きくヒビが入った場合は、ニューセラミック同士の間隔が狭いなど、設計または施工上のミスで余分な荷重がかかり割れが起こるケースもあります。

 下から浮き上がるようなひび割れの場合には、ニューセラミック内の鉄筋が錆びて膨れたことで起こることがあります。いずれにせよ、内部に水が入って劣化は進行しますので、早めのメンテナンスをオススメします。

 

ミサワホームその他の外壁

ミサワホーム 外壁塗

 基本的にタイル系、セラミック系、サイディング、プレーン(タイル吹き・リシン・スタッコ)などの4種類

 ミサワホームは木質系構造の外壁材は主にサイディングボードを使用し、鉄骨ラーメン構造の外壁材は耐久性、耐火性、耐震性に優れた多機能素材「ニューセラミック外壁」を使用しています。

 どちらの外壁もジョイント部やサッシ周りにシーリングが施工されていますので、シーリング工事を実施した上での塗装工事が必要になってきます。

 

シャッターボックスなどの塩ビ被膜鋼板

ミサワホーム 外壁塗

 ミサワホームや積水ハウスをはじめ、ハウスメーカーの建物によく見られるのが「塩ビ被覆鋼板」という材質です。鋼板を耐候性に優れた塩ビ樹脂で覆ったもので、軒の雨といやシャッターボックス、窓庇(まどひさし)、屋根と言った部分に使用されています。

 塩ビ被膜鋼板には、塩ビ用のプライマーを塗布します。直接上塗りをすると、塗装後もしばらくべたつきが残り、ごみを付着させ、工事後すぐに美観が悪化してしまいます。

 

それなりの商品知識と技術力が必要

 ミサワが使っている塗料はごく普通の塗料ですし、特別なものは使っていません。ただ、ニューセラミックは、ザラザラした質感のものもあって、同様なザラザラした質感に仕上げたい場合は、それなりの商品知識と技術力がある塗装店でないと綺麗にしあげることができないかもしれません。

 ミサワホームの外壁や屋根、付帯部は下地に応じた塗料の選択が難しい場合があります。施工実績のある業者に依頼することをお勧めします。

 

ミサワホームの外壁塗装の実績が豊富な全国の優良塗装店をご紹介することも可能です。お気軽にご相談ください。

ミサワホームの外壁塗装・屋根塗装をお探しなら市川塗装へ

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