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屋根塗装でタスペーサー(縁切り)を使う理由
公開日:2019年09月09日 カテゴリー:御殿場市二子 タグ:

屋根塗装でタスペーサー(縁切り)を使う理由

縁切り

 タスペーサーは、屋根の塗装で縁切り(えんきり)に使用する道具です。従来型の「縁切り工法」もありますが、縁切りに使う便利な道具「タスペーサー」を使うと作業が簡単で時間の短縮になり、確実に縁切り作業ができます。ここでは、縁切りの重要性やタスペーサーを使う理由、使い方などについて解説します。


屋根塗装にはタスペーサー

 屋根塗装を行う場合に、縁切りが必要な屋根材の種類は、スレートです。カラーベストやコロニアルなどもスレートの仲間です。なぜスレート屋根の塗装に縁切りが必要なのかといえば、塗装後に屋根と屋根の隙間がくっつきやすくなっているからです。

 そのまま屋根塗装すると、塗装後に一つ一つ屋根の隙間にカッターを入れて、縁切り作業を行う必要があります。カッターによる縁切り作業は、大変時間がかかり、塗装後の屋根の上での作業ですので、二度手間になってしまいます。

 そこで、現在では、タスペーサーと呼ばれる部材を屋根と屋根の隙間に挿入し、塗装を行うことで、作業時間などを大幅に減らすことができるようになりました。


屋根と屋根の隙間が必要な理由

 スレート屋根を塗装すると、塗料により上の屋根と下の屋根の隙間が埋まってしまうことがあります。隙間がないと、雨水がうまく排出されずに、屋根の内側にずっと残ってしまいます。屋根の下地の腐食の原因にもなり、雨漏りしやすい環境を作ってしまうので、塗装後は必ず縁切りを行います。

 屋根と屋根裏の間の隙間は、冬期などは気温差が激しく、内部結露が発生しやすい環境です。同じように水分が溜まりやすいので、内部腐食の原因となります。雨水が浸入しない場合でも、内部結露により水分が溜まる可能性が高いので、縁切りにより隙間を作って、水分が排出しやすいようにしています。


従来型の「縁切り工法」

 塗装後に固まった塗料をスクレーパーやカッターで削っていく工法です。縁切り工法のデメリットは、また付着する可能性が高く、削った部分も傷みやすくなっている点です。さらに縁切り作業に丸一日かかることがわかっています。


タスペーサーをうまく使う!注意点は?

 タスペーサーは、縁切り作業のデメリットを解消し、従来型の縁切り工法のような長時間作業が必要なくなりました。タスペーサーを使うときは、下塗りが完了した時点で、屋根と屋根の隙間に一つずつ丁寧に挿入し、隙間を作っていきます。

 一枚の屋根材につき2枚のタスペーサーを使うので大量のタスペーサーを使います。また、隙間が4ミリ以上ある場合は、タスペーサーが使えません。隙間が広いので、タスペーサーで挟む必要がありません。常にタスペーサーを使うわけではありませんし、日のよく当たる場所の屋根は反りも

 大きくなりますので、自然に隙間ができ、タスペーサーが不要になる場合があります。適宜、タスペーサーを使うべきかどうかを判断しながら、上手に活用するようにしてください。

 

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