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外壁塗装の適正な工期は何日?
公開日:2015年12月23日 カテゴリー:よくあるご質問(Q&A)


Q外壁塗装の適正な工期は何日ぐらい?


 見積りを依頼している塗装業者によって工期が短かったり、長かったりしますが、適正な工期はどのくらいなのでしょうか?

 また、建物によっても工期は異なるとは思いますが、工期が長い建物、工期が短い建物の違いを教えてください。


回答


 それぞれの業者の仕事のやり方によって、工期は短かったり、長かったりします。

 多くの方にとっては、初めて仕事を依頼するケースが多いので、工期の長さについて比較するのは難しいでしょう。

 そのような理由から、一般の方に工期について上手く伝わるのかどうかわかりませんが、2つ事例を挙げてご説明します。

最初は、ローラーで外壁を塗装する場合です。

 まずは、ローラーに塗料を含ませ、ローラーを回転させながら壁面に塗っていくような作業を行います。

 ローラーに含ませた塗料が少なくなってきたら、また塗料を含ませ、厚みが均一になるように回転させて調整しながら隙間なく壁面に塗っていきます。

このような繊細な作業を繰り返して外壁を塗っていくわけですが、

【塗料のたっぷりとした厚みが付くように50センチ四方ずつ】

 塗っても塗ったことになりますし、

 【ローラーが潰れるくらいの強めの力で、ローラーに含んだ塗料がスカスカに無くなくなるまで、多少のかすれなどお構いなしに塗れるだけ塗り広げて2メートル四方ずつ】

 塗っても同じように塗ったということになります。


どちらのやり方が早いと思いますか?


もう一つ想像してみてください。

 2階の窓の上にトタンの庇があったとします。全面にサンドペーパー掛けを行った後に掃除を行います。

 その後、外壁の塗料が付かないように、トタンに養生ビニールを被せて外壁塗装が終わってからトタンのビニールを撤去し壁に付かないようにトタンに錆止めの塗装を行います。

 錆止め塗装が乾いたら、塗料が壁に付着しないように、上塗り塗料の1回目を塗る、上塗り塗料の1回目が乾いたら、壁に付かないように上塗り塗料の2回目を塗る、

これが適切な塗装仕様です。

しかし、

 開始からいきなり錆止め塗装を塗った後、ビニールも被せず外壁塗装を行って、上塗り塗料を1回だけ塗って終わり。

 トタンの上には、外壁の塗料がボタボタと垂れた跡が付いてしまっているのに、2階の窓の上なのでお客様にはわかりません。

 どうせお客様にはわからないし、確認しようがないので、錆止め塗装もテキトーでもいいと思っているに違いありません。

 業者が「これで仕上がりです」と言えば仕上がりになってしまうからです。

結論は明らかですが、どちらのやり方が早いと思いますか? 

 標準の塗装工程を見ても、上記のような一つ一つの細かい作業の差異の積み重ねの末に完成するのが塗装工事です。

 工程を省略したり、手を抜いたりすると、品質にも影響し、塗装後の塗膜のトラブル発生の恐れがあります。

 全てを適切な方法で行うのが当然ですが、早く終わるという方法だけで作業を行う場合と比較すると、トータルで見ても何倍もの差がつきます。

 こうした問題は塗装に限ったことではなく、仕事全般に言えることで、結論としてそういうものではないでしょうか?

S様の職場にもいませんか?

(仕事は速いがミスが多い人)(仕事が丁寧で遅い人)(仕事が丁寧で速い人)

 上記の3タイプの人は、どの職場にもいるような人ですが、(仕事が丁寧で速い人)が最も信頼でき、仕事の依頼も集中するのは当然です。

 弊社の場合、戸建住宅の塗り替え工事は(屋根塗装がない場合)、2週間程度の工期で作業が完了します。

 屋根塗装も同時に実施すると、3週間程度の工期がかかるとみておいてください。

建設業界では、工事に関わる延べ人数を【人工】と呼んでいます。

例えば、3人で2週間かかったら、3人×14日で「42人工」になります。

 弊社の場合、足場込みで平均30人工はかかっていますので、塗装の手間のかかる建物の場合では、「40人工」を超えることがあります。

 目先の利益よりも品質を重視するのは当然で、できる限り長持ちするように丁寧に作業すれば、それなりに手間と労力はかかるでしょう。

 しかし、2人×1週間(14人工)といった短い工期で終わらせるのが適正な塗装工事日数だと、堂々と主張する業者もいます。

 実際に塗装業に従事している私には信じがたい話ですが、その業者にとってはそれが標準だということです。


工期がかかる建物、工期がかからない建物の違い


 素材の数、色の数が少なく、敷地に余裕があって、形状が単純な建物(真四角で下屋根がない等)の場合は、シンプルな構造をしているため、その逆のパターンの建物よりも工期がかかりません。

 窓枠や化粧板などの木部をたくさん使っている建物、サビが発生した鉄のベランダ、敷地いっぱいに建てられている建物、庭に植木や鉢植えがたくさんあるケース、複雑な形状の家(凝っている造り)、いろいろな素材、色数が多く、雨戸や屋根、雨樋などの付帯部塗装が複数箇所あるような場合なども、標準以上の工期がかかります。

 いくらで、どの程度の仕事をするのかといった問題は、塗装業者によって異なり、実際のところバラバラだといってもいいでしょう。

 塗装工事は、少ない金額で済む話ではないため、慎重にご検討を重ねたうえに、納得の行く結論を出してください。

 

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