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失敗しない業者選び

業者を選んだ時点で、塗り替え工事の結果はほとんど決まります。
どの業者に頼むかが、最も重要です。

「塗り替え工事くらいなら、どこに頼んでも一緒」「何社かに見積りをとって、一番安いところにお願いしよう」程度の認識では、これまでにご紹介した外壁塗装でよくあるトラブルのようになってしまう恐れがあります。

「業者選びが大切な住宅の寿命を左右する」と心得て、最良の業者選びをおこないましょう。ここでは業者の特徴や業者選びのポイントをご紹介します。

良い業者を選ぶポイント

  • ホームページに利用者の写真が掲載されているか?
  • 創業年数は10年以上か?
  • 会社の所在は確認できるか?
  • 県知事建設業許可の資格をもっているか?
  • 自宅から業者までの距離は車で1時間以内か?
  • 正しい診断ができる資格を持っているか?
  • 必要に応じて塗装以外の提案もできるか?
  • 納得できる見積書か?
  • 色選びのアドバイスができる業者か?

こんな業者は危ない!

  • 大幅な値引きをし、契約を急ぐ
  • 施工期間が短い業者は、手抜きあり!!
  • オリジナル塗料を提案してくる
  • 販促品に過剰にお金をかけている会社
  • 激安チラシのお店

その他の契約前に確認しておくこと

  • 支払い条件を確認しましょう
  • 契約書内容を確認しましょう
  • 保証書の有無、内容を確認しましょう
  • 塗る部分と塗らない部分を確認しましょう

まずは、業者の特徴を知っておきましょう。

訪問販売業者

営業会社の場合、訪問販売で契約を取ることがありますが、訪問販売は悪徳業者が多いので注意が必要です。
全ての訪問販売業者が悪というわけではありませんが、最もトラブルが多いのが訪問販売です。
訪問販売の場合、契約から8日以内であればクーリングオフが利用できますが、契約を急かされたとしても即決しないでください。

ハウスメーカーや工務店

新築で購入した方の場合、ハウスメーカーや工務店の定期点検で塗装を依頼するケースが多いですが、実際に工事するのは下請けの塗装業者です。
中間マージンが発生するため見積金額が高くなります。同じ工事内容であれば直接、塗装業者に依頼した方が安くなります。

知人の紹介や近隣の業者

他の業者との比較がしにくい状況になり、最善な修繕方法を選択出来ない可能性が高くなります。
また、もし施工に不備があっても知人の顔をつぶしてしまうなどの理由で泣き寝入りになるケースも少なくありません。

塗装業者

業者によっては、知識や提案力が乏しく、新しい塗料がたくさん開発されている中で、古くから使い慣れた低品質の塗料を勧めてくる業者もいます。
また、色選びについても、小さい色見本から選ぶことが多く、仕上がりのイメージがかなり違うなど、工事後に後悔してしまうケースがよくあります。

どのような業者を見つければいいか?

下記のような業者を見つけ出せれば、業者選びが成功したと言えます。

  • 最新塗材や建築知識が豊富
  • 正しい診断・最善プランを提案できる
  • 色選びに失敗しない為のノウハウがある
  • 1級塗装技能士が施工する
  • 品質保証を付けてくれる
  • 近隣住民の方々へも配慮できる
  • 低価格で高品質の施工
  • 営業年数が長く、実績が豊富

しかし、上記すべてを満たすような業者を見つけることは非常に困難です。

良い業者を選ぶポイントをご紹介します。

ホームページに利用者の写真が掲載されているか?

業者のホームページに、施工事例やお客様の感想がたくさん掲載されているかを確認してください。お客様の顔をホームページに掲載するためには、お客様から掲載の許可を頂かなければなりません。
誰でも顔が掲載されることは嫌なものです。

それでも掲載の許可を頂けるということは、工事に満足している証拠であり、その会社に依頼すれば、同じように満足できる良い工事をおこなってくれる可能性が高くなります。

創業年数は10年以上か?

品質保証は最大10年とする業者が多いようですが、品質保証をおこなうには、自社で請け負った過去の施工現場の状態を自分の目でしっかりと確認する必要があります。

創業10年未満の業者は、10年以上経過した施工現場がありませんので、経年劣化の状態を確認することができません。
創業年数より期間の長い品質保証をおこなう業者は、いざ不具合が生じても結局何もしてもらえないという可能性があります。

会社の所在は確認できるか?

中にはマンションの一室に電話だけ引いて営業し、下請けに丸投げにする業者もいます。
チラシ等も含めて掲載内容などに惑わされず、大きな買い物をするのですから、塗り替え前に会社の所在だけは確認しておきたいものです。

県知事建設業許可の資格をもっているか?

外壁塗装は資格や免許がなくても営業することができますが、一定の塗装経験がある人しか取得できない資格があります。
「県知事建設業許可」「塗装技能士1級」の資格を持っている業者を選べば失敗は少なくなります。

県知事建設業許可は、工事実績が10年以上で、「不正または不誠実な行為をするおそれが明らかにない会社」のみに認可される許可です。
塗装技能士1級は、実務経験7年で受験資格が与えられる個人が取れる資格です。
良い業者でも実際に施工する職人の力量はわかりませんので、契約前に職人の資格の有無を確認しても良いでしょう。

自宅から業者までの距離は車で1時間以内か?

創業年数の長い業者ほど、地元地域での評判をとても気にします。
逆に会社の所在地から遠いところの評判は気にしない業者もいます。
そういった業者は、不具合が生じた際、迅速に対応してくれない可能性があります。
自宅から業者の所在地まで、車の移動で1時間くらいをひとつの目安としてください。

正しい診断ができる資格を持っているか?

正しい診断に基づいた提案書の提出があってはじめて、正しい工事ができる業者と言えます。
たとえ診断したのが塗装の営業マンや塗装職人だったとしても、診断するための専門知識や資格がなければ、正確な診断ができるとは限りません。
構造や素材など建築知識を熟知した建物のプロである建築士が実施することで、より確度の高い診断ができます。

その診断結果に基づいて住まいの改修を検討することで、どの部分を、どのようにして改修すればよいのか的確にわかるようになります。
リフォーム業者に言われるがまま、無駄な工事や的外れな工事をすることがなくなります。
本来、解決すべきことに費用と時間を費やすことができるようになります。

できれば建築士のいる塗装店に診断してもらいましょう。

必要に応じて塗装以外の提案もできるか?

住宅の劣化は塗り替えだけで全て解決できるわけではありません。
塗装することで、外壁材や屋根材の通気が悪くなり、かえって建物の寿命を短くしてしまうケースもあります。
診断結果によっては塗り替え以外の提案も必要になります。

例えば、新しい屋根材への葺き替え、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねるカバー工法、外壁部分では下地補修や外壁材の交換などです。
もし、塗装のことしか分からない業者が診断した場合、提案の幅が狭くなるため、正しいメンテナンスが行われないまま工事後のクレームに発展してしまう可能性が非常に高くなります。

納得できる見積書か?

外壁の面積を測定せずに単純な坪数を基準にして算出してくる業者は、当然論外です。
塗り替え工事の面積が正しく計測されていて、なおかつ工事を行う部位ごとに分けて記載されている見積書が望ましいといえます。
また、分かりやすく明確に説明してくれる業者なら、信頼性が高いといえるでしょう。

正しい塗装面積の出し方

新築時の図面から拾い出します。
具体的は、立面図(家の形をしている)から、壁全体の面積を出した後、開口部(窓・玄関など)の塗らない所を引くと、正確な、塗装面積が簡単に出ます。
図面がないときは、実測します。

色選びのアドバイスができる業者か?

外壁塗装を成功させるためには、業者のセンスもかなり重要な要素です。工事金額や施工内容そして塗料なども重要ですが、カラーリングのセンスがお客様とズレ過ぎてイメージと違う外壁塗装になってしまった場合は、色選び以外が完璧であったとしても「外壁塗装は失敗」の部類に入るのではないでしょうか。

色選びの選定ツールは、業者によって様々な種類があります。
最悪の場合、数センチ程度の小さな色見本から選択させられるケースもあります。
大きな面積を塗装した場合の印象がかなり違い、失敗する可能性が高くなります。
お勧めは、高性能カラーシミュレーションです。実際の完成に非常に近いイメージを作成することができます。

多くの業者が使用している一般的なカラーシミュレーションでは、全く違う色が印刷されて、かえって危険です。契約前に、どのようなもので色を選ぶことができるのか確認してみましょう。

参考:高性能カラーシミュレーション
カラーエクスプレス http://i-locus.com/colorexpress/

こんな業者は危ない!

大幅な値引きをし、契約を急ぐ

今契約をして頂ければ、安くしますと言って、大幅に値引きをする業者は注意してください。
契約を急ぐ理由は、他社との比較検討をされたくない理由があるからです。
大幅な値引きをしても、高額金額での契約になる仕組みです。

施工期間が短い業者は、手抜きあり!!

一般的な建物の場合の施工期間は、外壁塗装は2週間、屋根塗装も含めれば3週間かかります。
業者にどのくらいかかるか聞いてみましょう。
極端に短い場合は手抜きの可能性があります。

オリジナル塗料を提案してくる

低品質の水性シリコンが入っていることが多く、他社との価格比較ができないように普及品のラベルを張り替えているだけの場合がほとんどです。
【当社しか使えない塗料】【専用の塗料】と言われたら「水性シリコン」ではないか確認してみてください。

販促品に過剰にお金をかけている会社

良い業者は、地元で長く丁寧な工事をしていれば、評判がよく、お客様が次のお客様を紹介してくれます。仕事依頼が途切れないので、基本的に営業活動に過剰なお金をかけません。
良い工事をする→良い評判が立つ→お客様が仕事を紹介してくれる→良い工事をする・・・・の繰り返しです。
繁盛している飲食店などと同じですね。

逆に人気のない業者は、お客様を満足させることができないので、常に新規のお客様を探し続けなければなりません。
そういう会社は、販促品にお金をかけます。
例えば、芸能人の写真、取材された文章の掲載、セミナーや相談会での集客、立派な自社パンフレット、調査ビデオ作成、CGによる完成イメージの提供など・・・。

販促ツールにお金をかければかけるほど、工事価格が高くなるので、価値は下がり、お客様の満足度は低下します。
そして、また新規のお客様を探し続ける悪循環になっていきます。

営業活動に過剰にお金をかけている業者には注意してください。
それくらいしないと仕事の依頼がこないレベルの会社ということです。

激安チラシのお店

先の例と同様に、激安にしないと仕事の依頼がこない程度の会社と考えていいと思います。
繰り返しになりますが、良い業者は仕事依頼が途切れないので、営業活動をほとんどしません。いつも混雑しているおいしい飲食店が、激安のチラシを作ったり、お金を払って雑誌取材を依頼したり、テレビ取材を受けないのと同じです。

また、業者に一つ質問するだけで、どの程度の業者かわかります。
「御社に工事を依頼したら、いつ頃施工できますか?」
A塗装店 「込み合っていて、数カ月先になってしまいます」
B塗装店 「暇なので、すぐに施工できます!安くやります!」

あなたは、この回答を聞いたとき、どちらの塗装店に依頼したいでしょうか?

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